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観光名所/旅行/温泉/レジャー

観光情報

関東から行ける一泊二日で
おすすめの国内旅行先/ホームメイト

「旅行したいけど、時間がなくて遠くへは無理」というときは、関東近郊の国内旅行がおすすめ。近場にも有名な温泉地や楽しい観光スポットはたくさんあります。一度は訪れておきたい定番スポットから穴場までバッチリ押さえておけば、一泊二日でも日常を忘れてゆっくりすることが可能です。

「関東から行ける一泊二日でおすすめの国内旅行先」では、一泊二日でたっぷり満喫できるおすすめの国内旅行先を5ヵ所ご紹介します。

群馬県「草津」の観光スポット

湯畑

群馬県吾妻郡草津町の「草津温泉」は、日本三名泉のひとつにも数えられる国内でも屈指の温泉地です。自然湧出量は日本一で、泉質の異なるたくさんの源泉があります。

日帰りの入浴施設も多く、湯めぐりにも最適。東京からは電車・高速バスのいずれの方法でも3~4時間でアクセスできるので、一泊二日の国内旅行先として人気の観光地です。

湯畑

湯畑」(ゆばたけ)は、毎分約4,000l(リットル)の温泉が湧出し、白い湯煙を立てる場所のこと。温泉街の中心に位置する草津のシンボルで、訪れたらぜひ見ておきたい代表的な観光名所です。

夜はライトアップされ、幻想的な雰囲気に。湯畑の周辺には情緒を感じさせる土産物店や飲食店、温泉まんじゅうのお店などが軒を連ね、浴衣姿で街歩きも楽しめます。また湯畑近くの「熱乃湯」(ねつのゆ)で毎日行われている「湯もみショー」も必見です。

西の河原公園

西の河原公園」(さいのかわらこうえん)は、河原のあちこちから温泉が湧き出し、湯川となって流れる自然の魅力満載の景勝地。湯気を上げる川や泉の迫力は一見の価値があります。

公園の一角には男女合わせて総面積約500㎡という広大な露天風呂もあり、自然に囲まれてゆっくりとお湯に浸かることが可能。湯畑からは徒歩約15分の場所に位置し、ちょっと足を伸ばして散策したい方におすすめです。

草津熱帯圏

草津熱帯圏」(くさつねったいえん)は、温泉の熱を利用した冬でも温かい熱帯園。湯畑からは徒歩約10分の場所に位置します。

ジャングルを再現した熱帯大ドームでは、亜熱帯の植物や絶滅危惧種を含む約250種類の動物・爬虫類を展示。カピバラやキツネザル、世界最小の猿「ピグミーマーモセット」や、4mを超える巨大なワニに出会えます。カップルはもちろん、子供連れのファミリーにも人気のスポットです。

長野県「軽井沢」の観光スポット

軽井沢・プリンスショッピングプラザ

高原リゾート地として有名な「軽井沢」は、長野県の東、群馬県との県境に位置します。標高約900~1,000mの場所にあり、夏でも涼しくて快適。

明治時代には外国人の別荘地でもあったため、豊かな自然はもちろん、お洒落な建物やショッピング、グルメなどたくさんの見どころがあります。

東京駅からのアクセスはJR北陸新幹線で約1時間。アクセス良好なので、気軽に訪れられる避暑地として人気があります。

軽井沢・プリンスショッピングプラザ

軽井沢・プリンスショッピングプラザ」は、軽井沢駅南口の目の前に位置する巨大アウトレットモールです。広大な敷地は10個のエリアに分かれ、200店舗以上が入居。ラグジュアリーブランドやセレクトショップなどのリゾートショッピング、レストラン・カフェでの食事などを満喫することができます。

また軽井沢のお土産も購入可能。その他、ショッピングスポットとしては「旧軽井沢銀座通り」や「ハルニレテラス」も人気です。

白糸の滝

白糸の滝」(しらいとのたき)は、全長10kmの森のドライブコース「白糸ハイランドウェイ」にある美しい滝のこと。路線バスやトレッキングでもアクセスできます。

曲線を描く岩壁から湧き出る地下水が、高さ約3m、幅約70mに渡って白い糸のように流れ落ちる情景はさながら水のカーテン。夏にはプロジェクションマッピング、冬には氷柱イベントが開催されます。

軽井沢高原教会

軽井沢高原教会」は、可愛い三角屋根が印象的な軽井沢のアイコンとも呼べる教会。大正時代には「北原白秋」(きたはらはくしゅう)や「島崎藤村」(しまざきとうそん)などの文化人が集い、芸術について語っていたと言われています。

軽井沢高原教会では、夏やクリスマスの時期になると「キャンドルナイト」が開催。結婚式も挙げられるため、人気の場所となっています。

神奈川県「箱根」の観光スポット

ロープウェイで大涌谷へ

神奈川県西部の「箱根」は、一泊二日のプチ旅行にぴったりの人気観光地。小田急ロマンスカーを利用すれば新宿から約1時間半で到着することができます。

箱根と言えば、温泉地のイメージがありますが、箱根湯本エリアや大涌谷エリア、芦ノ湖エリアなどに分かれており、それぞれに美術館や寺社仏閣、景勝地などが数多く存在。

ゆっくりとお湯に浸かりつつ、観光スポットに足を伸ばしてみるのもおすすめです。

彫刻の森美術館

1969年(昭和44年)に開館した「彫刻の森美術館」は、自然と芸術品の調和を楽しめる日本初の野外美術館。広い敷地のあちこちに120点の野外彫刻が展示され、散策しつつアートに触れることができます。また高さ約18mのステンドグラスの塔や、世界でも有数のコレクション数を誇るピカソ館など、見どころも多数。

足湯やカフェもあり、歩き疲れたときには、休憩することもできます。彫刻の森美術館へは箱根湯本駅から箱根登山線を利用すれば30分程度でアクセス。一度は訪れておきたい有名スポットです。

大涌谷

大涌谷」(おおわくだに)は約3,000年前、箱根火山の爆発によってできた火口跡。現在も硫気を含む白煙がもうもうと上がる、迫力満点の景勝地です。

標高約1,000mに位置するため、ケーブルカーとロープウェイで移動します。大涌谷駅で購入できる名物の「黒たまご」は、1個食べると7年寿命が延びると言われ、お土産としても大人気。他にも大涌谷駅には、お土産売り場や食事処も完備されています。

箱根神社

「箱根神社」は、757年(天平宝字元年)に創建された神社で、「源頼朝」(みなもとのよりとも)や「徳川家康」など名だたる武将が崇敬したと言われています。心願成就(しんがんじょうじゅ)や開運厄除(かいうんやくよけ)などにご利益がある、関東屈指のパワースポットとしても有名です。

境内には縁結びや商売繁盛にご利益がある「九頭竜神社」(くずりゅうじんじゃ)の新宮があり、併せて参拝するのがおすすめ。

また芦ノ湖の湖上に立つ鳥居は神秘的な美しさで、行列の絶えないフォトスポットになっています。

静岡県「熱海」の観光スポット

熱海

静岡県熱海市は、新幹線で東京駅から約45分で到着する日本有数の温泉リゾート。風情ある街並みが魅力的な歴史ある観光地で、「尾崎紅葉」(おざきこうよう)の小説「金色夜叉」(こんじきやしゃ)の舞台としても有名です。

海に近いことも特徴のひとつで、温泉だけでなく、海水浴や海の幸を目的に訪れる人も多数。駅前には土産物店や飲食店が軒を連ねる商店街が広がり、多くの観光客でにぎわっています。

熱海サンビーチ

熱海サンビーチ」は、熱海駅から徒歩約15分の場所に位置する、長さ約400mの熱海を代表するビーチです。ヤシの並木と白い砂浜など景色も良く、まるで海外リゾートの気分を味わうことができます。夜はライトアップが行われ、美しいと評判です。

またビーチの南には恋人の聖地とも呼ばれる「ムーンテラス」や、地中海のリゾート地をイメージしたお洒落な「親水公園」(しんすいこうえん)があり、カップルにおすすめの場所となっています。

アタミロープウェイ

「アタミロープウェイ」は全長273mの日本一短いロープウェイ。熱海港近くの山麓駅から八幡山の山頂まで、全面ガラス張りのゴンドラで約3分30秒の空中散歩を楽しめます。

山頂のテラスは、熱海の市街地と太平洋を望む絶好のロケーション。夜なら100万ドルの夜景を楽しめます。

熱海城

外装5層・内部9階の「熱海城」(あたみじょう)は、錦ヶ浦山頂に1959年(昭和34年)に築城された熱海のランドマーク。熱海駅からはバスかタクシーで約10分の距離にあります。

熱海城は海抜約160mに位置するため、天守閣からの眺めは絶景。1階には、海を望む無料の足湯もあります。その他にも日本刀や兜を展示した資料館や、着物を試せる江戸体験コーナーなど場内も充実。また敷地内には「熱海トリックアート迷宮館」もあり、子供連れにもおすすめです。

栃木県「鬼怒川」の観光スポット

鬼怒川ライン下り

栃木県日光市の鬼怒川上流域に位置する「鬼怒川温泉」は、江戸時代から続く歴史ある温泉地。渓谷に沿って広がっているので、温泉だけでなく川下りやハイキングなど様々なアクティビティを楽しめる点が大きな特徴です。

アクセスは東京駅からJRでおよそ2時間半。東武線浅草駅からは直通の特急電車が出ていて、乗り換えをすることなく、約2時間で到着します。

鬼怒川ライン下り

鬼怒川ライン下り」は、船頭が巧みに操る船に乗り、約40分の迫力ある船旅を楽しめる人気のアクティビティです。大自然が創り上げた四季折々の渓谷美を、船からでなければ見られない角度から堪能できます。

船は4月中旬から11月下旬まで、1時間に2本のペースで毎日運航。乗り場までは鬼怒川温泉駅から徒歩5分とアクセスも良く、観光の定番として多くの方が旅程に組み込んでいます。

鬼怒楯岩大吊橋

鬼怒楯岩大吊橋」(きぬたていわおおつりばし)は、全長140m、高さ37mの大きな歩道専用の吊橋です。温泉街の南部と名勝「楯岩」を結ぶ橋で、鬼怒川の雄大な流れや緑豊かな山々の景色を一望できます。紅葉シーズンは特におすすめ。

吊橋の先には展望台や「縁結びの鐘」もあり、縁結びスポットとしても知られています。鬼怒川温泉駅からは徒歩約15分で、ハイキングや散策の一環として人気です。

EDO WONDERLAND 日光江戸村

「EDO WONDERLAND 日光江戸村」(えどわんだーらんど にっこうえどむら)は鬼怒川温泉駅から車で約10分の、江戸時代を再現したテーマパークです。

街道や宿場、武家屋敷、商家街、そして忍者の里が広がり、自分自身も町人や侍の格好に着替えて江戸の人たちと直に触れ合う体験ができます。忍者ショーに花魁劇場、江戸グルメなど見どころも多数。マスコットキャラクターのニャンまげも子供たちに人気で、ファミリーからカップルまで楽しめます。

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