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観光名所/旅行/温泉/レジャー

観光情報

九州・沖縄エリアの旅行/ホームメイト

九州・沖縄エリアは、心身ともにリフレッシュできる魅力的な観光地の宝庫です。古き良き日本の風情が残る温泉街や、エメラルドグリーンの海に囲まれた離島、悠久の歴史を感じさせる神社仏閣など、多彩な魅力にあふれています。「九州・沖縄エリアの旅行」では、九州・沖縄エリア各県の観光スポットを紹介していますので、旅行を計画されている方はぜひ参考にしてみてください。非日常の空間に身を置き、とっておきの時間を味わいましょう。

福岡県

太宰府天満宮

太宰府天満宮

太宰府天満宮」(だざいふてんまんぐう)は、福岡県太宰府市に鎮座する由緒ある神社です。祭神として祀られている「菅原道真」(すがわらのみちざね)は、学問の神様として広く知られています。1,100年以上の歴史を有し、九州随一の参拝者数を誇る神社です。

菅原道真の御霊(みたま)を鎮めるため、919年(延喜19年)に建立されましたが、その後、兵火(戦争によって起こる火災)などによる焼失を経て、本殿が現在の形になったのは、1591年(天正19年)のこと。「豊臣秀吉」の命を受けた「小早川隆景」(こばやかわたかかげ)によって再建されました。

本殿前には、菅原道真ゆかりの「飛梅」(とびうめ)が植えられており、梅の季節の参拝は特におすすめ。参道では名物の「梅ヶ枝餅」(うめがえもち)を味わえるのも楽しみのひとつです。また、太宰府天満宮は、学問の神様としてだけでなく、文化の神様としても崇敬を集めています。和歌、連歌歌舞伎、書画など、様々な芸術作品が奉納されてきました。

現代においても、女性アイドルグループによる歌唱奉納が行われるなど、芸術とも深い結び付きがあります。

周辺には、「九州国立博物館」や「だざいふ遊園地」などが立地。九州国立博物館は太宰府天満宮が用地を寄付し、境内とは「虹のトンネル」と呼ばれる連絡通路で直結しています。

長崎県

ハウステンボス

ハウステンボス

ハウステンボス」は、長崎県佐世保市に位置する日本最大級のテーマパークです。オランダ語で「森の家」を意味するその名の通り、オランダの街並みを忠実に再現し、ヨーロッパの魅力を凝縮した空間を作り出しています。152haもの広大な敷地は、「東京ディズニーリゾート」の1.5倍に相当し、単独テーマパークとしては日本最大です。

ハウステンボスの特徴は、単なるアトラクションの集合体ではなく、ひとつの街として設計されている点。街並みの細部にまでこだわりが感じられ、ピンコロ(サイコロ状の御影石[みかげいし])の石畳やカラフルなレンガ、ウッドデッキなどが調和し、落ち着きのある空間が広がっています。また、舞台裏と呼ばれる部分がなく、宅配車や業務用車両も街の一部として機能。リアルな街並みが再現され、まるで本物のヨーロッパの街を歩いているような錯覚を覚えます。

また、ハウステンボスでは季節ごとのイベントも充実。春にはフラワーフェスティバルが開催され、チューリップやバラなどが園内を埋め尽くします。他に、夏のプールや秋のワイン祭も人気。冬のイルミネーションも定評があり、イルミネーションランキングでは何度も1位に輝いています。

熊本県

熊本城

熊本城

熊本城」は、熊本県熊本市に位置する日本を代表する名城です。「加藤清正」(かとうきよまさ)により1601年(慶長6年)から築城が始まり、7年の歳月をかけて完成しました。熊本城の別名「銀杏城」(ぎんなんじょう)は、天守閣広場に大銀杏(おおいちょう)が植えられていることが由来です。熊本城は「西南戦争」(西郷隆盛[さいごうたかもり]率いる鹿児島士族が起こした内乱)や2016年(平成28年)に起きた「熊本地震」など、幾多の困難に見舞われてきましたが、2021年(令和3年)には、一部復興が終わり、天守閣の一般公開が再開されました。

加藤清正は築城の名手と呼ばれ、熊本城にも様々な仕掛けが施されています。なかでも「武者返し」と呼ばれる反りの強い石垣が有名。石垣の下側は傾斜が緩やかで、上に行くほど傾斜がきつくなり、簡単に登ることはできません。この巧妙な設計により、忍者でさえも攻略が難しかったと言われています。城内の「熊本城博物館」では、加藤清正や細川家にまつわる歴史資料を展示。春には約800本の桜が咲き誇り、花見の名所としても有名です。

周辺施設も充実しており、大型複合施設「SAKURAMACHI Kumamoto」(サクラマチ クマモト)や、現代アートを楽しめる「熊本市現代美術館」などが人気を集めています。

黒川温泉

黒川温泉

阿蘇山の北に位置する「黒川温泉」(熊本県阿蘇郡)は、日本を代表する人気の温泉地です。

最大の魅力は、種類が豊富な泉質。日本国内で湧く10種類の泉質のうちの7つが黒川温泉から湧出しています。また、自然との調和を重視した景観も魅力のひとつ。田の原川(たのはるがわ)の渓谷沿いには和風旅館が建ち並び、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。1986年(昭和61年)には、「入湯手形」システムを導入。この手形を購入することで、複数の旅館の露天風呂をめぐることができます。周辺には、地蔵湯(じぞうゆ)や穴湯(あなゆ)といった共同浴場も立地。手形を使用すると、各旅館オリジナルデザインのスタンプを押印してもらえるため、自分だけの手形ができあがるのも楽しみのひとつです。

また、食べ歩きも黒川温泉を満喫するポイント。温泉街にはカフェやレストランなども点在し、地元食材を使ったスイーツや料理を味わうことができます。のんびりと湯めぐりを楽しみながら、心身ともにリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

鹿児島県

屋久島

屋久島

鹿児島県の南に浮かぶ「屋久島」は、その類まれな自然美と神秘的な雰囲気で多くの観光客を魅了する島です。

屋久島の最大の魅力は、樹齢数千年にも及ぶ屋久杉が生い茂る深い森。なかでも樹齢7,000年以上と言われる「縄文杉」は、島のシンボル的存在です。苔に覆われた巨岩と清流が織りなす「白谷雲水峡」(しらたにうんすいきょう)も、ぜひ訪れたい人気スポット。島の中心に位置する宮之浦岳(みやのうらだけ)は九州最高峰として知られ、山頂からは雲海に浮かぶ島々を望むことができます。これらの雄大な自然が評価され、1993年(平成5年)には、日本で初めて世界自然遺産に登録されました。

アクセスは、鹿児島空港から屋久島空港への直行便が便利。また、鹿児島港や指宿港(いぶすきこう)からフェリーやジェットフォイル(旅客用の水中翼船)も運航しています。島内の移動はバスやタクシー、レンタカーなどが中心。自然を満喫できるキャンプ場から快適なリゾートホテルまで、様々な宿泊施設が営業しています。

宮崎県

高千穂峡

高千穂峡

高千穂峡」(たかちほきょう)は、宮崎県西臼杵郡(にしうすきぐん)にある峡谷です。阿蘇山噴火の火砕流が冷却され、さらに長い年月をかけて浸食されて美しい谷が形成されました。崖の高さは80~100m。谷底には五ヶ瀬川(ごかせがわ)が流れ、そこをボートで下るコースが人気です。深い緑色を帯びた川をボートで進むと目に入るのが、峡谷の絶壁をまっすぐに流れ落ちる「真名井の滝」(まないのたき)。下から見上げる落差17mの滝は迫力満点です。峡谷に三段に架かる「神橋」(しんばし)、「高千穂大橋」、「神都高千穂大橋」(しんとたかちほおおはし)の大小3つのアーチ橋は「三段橋」と呼ばれ、見どころのひとつになっています。渓谷沿いの遊歩道には、三段橋が一度に見える絶好の撮影スポットもあるため、美しい景色を楽しみながら探してみてはいかがでしょうか。

また、高千穂峡は、夜を徹して神楽(かぐら:神に奉納するために演じる歌舞)を舞う伝統神事「夜神楽」(よかぐら)でも有名。国の重要無形民俗文化財に指定されており、毎年11月中旬~翌年2月上旬にかけて、町内20の集落で行われます。「高千穂神社」では、毎晩20時から1時間、高千穂神楽を公開しているため、高千穂峡と併せて訪れるのもおすすめです。

佐賀県

唐津城

唐津城

佐賀県唐津市に位置する「唐津城」(からつじょう)は、豊臣秀吉の家臣「寺沢志摩守広高」(てらざわしまのかみひろたか)によって築城されました。東西に広がる松原が、翼を広げた鶴に見えることから、「舞鶴城」(まいづるじょう)の名でも知られています。

天守閣は1966年(昭和41年)に再建された模擬天守。慶長年間(1596~1615年)に存在したと思われる様式が再現され、城郭建築の美しさを堪能できます。天守内部は博物館として活用されており、唐津の歴史や文化を学べるのも魅力です。麓から本丸までは高低差が34mあるため、国内でも珍しい斜行エレベーターが設置され、体力に自信のない方でも安心して訪れることができます。

また、美しい景観も唐津城の魅力のひとつ。城からは唐津湾を一望でき、特に夕日が海に沈む様子は息をのむ光景です。松浦川の右岸に虹の弧のように連なる松原「虹の松原」は、唐津の象徴的な風景を作り出しています。

唐津城へのアクセスは、JR「唐津駅」から徒歩で約15分。車の場合は長崎自動車道の多久インターチェンジから約40分です。

大分県

海地獄

海地獄

大分県別府市の名所として知られる「海地獄」(うみじごく)は、約1,200年前の鶴見岳噴火によって形成された温泉です。硫酸鉄を含む泉質が特徴的なコバルトブルーの湯面を生み出し、その神秘的な青色と立ち昇る湯気が訪れる人々を魅了しています。

海地獄の温度はおよそ98度で、今にも沸騰しそうな温度は地獄さながら。青い湯面が海のように見えるのが名の由来です。国内有数の温泉地・別府の中でも、泉質が特徴的で学術的価値が高いことから2009年(平成21年)に国の名勝にも指定されました。また、竹籠に入れた卵を青い湯に浸して作る温泉卵は、訪れた際にはぜひ試したい海地獄の名物です。

隣接する池では大型スイレンの一種「オオオニバス」が栽培され、お盆シーズンには葉の上に子供を乗せるイベントを開催。家族連れからも人気を集めています。

アクセスは、JR「別府駅」からバスで約20分。海地獄は、別府地獄めぐりの中心地であることから、周辺の温泉めぐりの起点としても最適です。

沖縄県

万座毛

万座毛

万座毛」(まんざもう)は、沖縄本島中部の恩納村(おんなそん)に位置する絶景スポットです。1726年(享保11年)、琉球の国王「尚敬」(しょうけい)がこの地を訪れた際、その絶景に感動し、「万人を座らせるに足りる」と称賛しました。それが由縁となり、断崖絶壁一帯が「万座毛」と名付けられたと言われています。

約20mの高さの絶壁からは東シナ海を一望でき、特に水平線に夕日が沈み、東シナ海が赤やオレンジに染まる夕暮れどきがおすすめです。また、万座毛のシンボル的存在である象の鼻のような岩も見どころのひとつ。海に突き出た岩が、横から見ると象が長い鼻を垂らしているように見えることから、撮影スポットとしても人気を集めています。

2020年(令和2年)には、万座毛の魅力を様々な角度から紹介する「万座毛周辺活性化施設」がオープンし、観光地としての機能がさらに充実。フードコートや展望台が設けられたことで、より快適に景色を楽しめるようになっています。

沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館

沖縄県国頭郡(くにがみぐん)にある「沖縄美ら海水族館」(おきなわちゅらうみすいぞくかん)は、沖縄本島随一の人気を誇る観光スポットです。「ちゅらうみ」は沖縄の方言で「清らかな海」を意味し、その名の通り沖縄の美しい海の生態系を再現しています。

沖縄美ら海水族館の最大の見どころは、世界屈指の規模を誇る大水槽「黒潮の海」。長さ35m、幅27m、深さ10mという巨大な水槽には、ジンベエザメやナンヨウマンタをはじめとする多種多様な海洋生物が飼育され、特に、世界で初めて長期飼育に成功したジンベエザメの姿は一見の価値あり。ナンヨウマンタも世界初となる人工繁殖に成功しています。他にも、「沖縄の海との出会い」をコンセプトに、イノー(珊瑚礁の縁の浅瀬)、珊瑚礁、深海など、様々な海の環境を再現。恐ろしい生き物だと思われているサメの本当の姿を紹介する「サメ博士の部屋」も見どころのひとつです。

また、「マナティー館」や「ウミガメ館」など、無料で見学できる施設も充実しています。「オキちゃん劇場」では、イルカのオキちゃんと仲間達が繰り広げるショーを無料で楽しむことができます。

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