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観光名所/旅行/温泉/レジャー

観光情報

関東エリアの旅行/ホームメイト

「関東エリア」には、世界遺産に登録された「日光東照宮」から現代的な「東京スカイツリー」まで、時代を超えた観光スポットが点在しています。また、季節の花々が咲き誇る公園や、古くから親しまれてきた温泉地など、自然の恵みを楽しめる場所も豊富です。「関東エリアの旅行」では、関東エリアの代表的な観光スポットを紹介していきます。関東エリアへの旅行を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

千葉県

東京ディズニーリゾート

関東エリアの代表的な観光スポットのひとつが、「東京ディズニーリゾート」(TDR)。「東京ディズニーランド」、「東京ディズニーシー」の2つのテーマパークをはじめ、ホテル、複合商業施設「イクスピアリ」などから成る一大テーマリゾートです。

「夢と魔法の王国」のコンセプトを徹底する完成度の高さで多くの人々を魅了し、日本屈指の観光スポットと言っても過言ではありません。2020年(令和2年)には、東京ディズニーランドの新エリア「ニューファンタジーランド」、2024年(令和6年)には東京ディズニーシーの新エリア「ファンタジースプリングス」がオープン。季節ごとのイベントや新エリアの開業など、訪れるたびに新たな発見や楽しみがあるのも東京ディズニーリゾートの魅力です。

東京ディズニーリゾートは、敷地が広く混雑していることも多いため、最大限楽しむためには事前に計画を立てることが大切。「これだけは乗る、これだけは見る」というものを決めておくと、目的をもって園内を回ることができます。

鴨川シーワールド

鴨川シーワールド

鴨川市にある「鴨川シーワールド」は、1970年(昭和45年)に開園した海洋テーマパークです。半世紀以上にわたり関東を代表する水族館として、多くの人々に親しまれています。

施設の最大の特徴は、迫力あるショープログラム。開園当初からイルカやアシカなどの飼育に力を入れており、様々な海の動物達のパフォーマンスを楽しむことができます。なかでも人気を集めているのが、シャチのショー。園内の「オーシャンスタジアム」では、太平洋を背景にシャチとトレーナーの息の合った華麗な技を楽しむことができます。

その他、太平洋の自然環境を忠実に再現した「ロッキーワールド」も見どころのひとつ。セイウチやトド、ペンギンなどの生態を観察することができます。また、ヒトデやナマコなどに直接触れる体験やアシカとの写真撮影など、鴨川シーワールドならではの体験ができるのも魅力です。

東京ドイツ村

東京ドイツ村

袖ケ浦市にある「東京ドイツ村」は、ドイツの田園風景を再現した花と緑のテーマパーク。

東京ドーム約19個分の園内は、四季折々の花々が咲き誇る「レイクエリア」、パターゴルフなどを楽しめる「カントリーエリア」、ドイツのビールや料理を味わえる「マーケットエリア」、子どもに人気のアトラクションが集まる「パークエリア」で構成。家族連れに人気の「世界のふわもこ動物王国」では、ハリネズミやフェレット、ハムスター、リクガメなど、様々な動物と身近に触れ合うことができます。ドイツ文化を学べるイベントも定期的に開催されているため、来園前にイベントスケジュールをチェックしておくのがおすすめです。

秋から冬にかけては、園内が美しいイルミネーションで彩られ、「あしかがフラワーパーク」(栃木県足利市)と「湘南の宝石」(神奈川県藤沢市)とともに、「関東三大イルミネーション」に数えられていたこともあります。

茨城県

国営ひたち海浜公園

国営ひたち海浜公園

ひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」は、季節ごとに異なる花々が咲き誇る広大な公園です。

最大の魅力は、「みはらしの丘」に広がる花畑。春にはネモフィラが咲き、ピーク時には青い絨毯のように辺り一面を埋め尽くします。コキアで真っ赤に染まる秋の丘も見どころのひとつです。他にも、チューリップやひまわり、コスモスなど、四季折々の花々を楽しむことができます。

また、園内には遊具やサイクリングコース、バーベキュー場なども整備されており、家族で1日中過ごすことが可能。併設する遊園地では観覧車やジェットコースターのほか、室内型アトラクションもあるため未就学児も一緒に楽しむことができます。

東京都

東京スカイツリー

東京スカイツリー

東京スカイツリー」は、高さ634mを誇る日本一高い自立式電波塔です。2012年(平成24年)の完成以来、東京の新しいランドマークとして親しまれています。

東京スカイツリーの最大の魅力は、高さを活かした展望台からの眺望。地上350mの展望デッキと地上450mの展望回廊が設けられ、東京の街並みを360度のパノラマで楽しむことができます。東京湾や富士山まで見渡すには、空気が澄んでいる晴れた日の午前中がおすすめ。また、展望台まで分速600m(時速36㎞)で移動するエレベーターも楽しみのひとつです。

東京スカイツリーの足元には、大型商業施設「東京ソラマチ」があり、ショッピングやグルメなどを楽しむことが可能。「すみだ水族館」も併設され、ペンギンやチンアナゴ、クラゲなどの海の生き物達を見ることができます。

なお、近年はインバウンドによって観光客が増加しているため、東京スカイツリーに上る際は事前に予約しておくのがおすすめ。前売りの日時指定券は、前日まで購入可能です。

国立西洋美術館

国立西洋美術館

国立西洋美術館」は、「上野恩賜公園」(うえのおんしこうえん)内にある美術館です。1959年(昭和34年)に開館し、2016年(平成28年)には、フランス人建築家「ル・コルビュジエ」設計の本館が世界文化遺産に登録されました。

国立西洋美術館最大の特徴は、中世から20世紀初頭までの西洋美術作品を系統的に収集・展示している点。特に、「モネ」や「ルノワール」、「ゴッホ」などの印象派の作品が充実しています。

常設展示では、「松方コレクション」と呼ばれる収蔵品を中心に、絵画や彫刻など約200点を展示。松方コレクションとは、明治時代に活躍した財界人「松方幸次郎」(まつかたこうじろう)によって収集された美術品の総称です。松方幸次郎は、国立西洋美術館創設にも貢献しました。彫刻家「ロダン」の「考える人」も松方コレクションのひとつで、館内ではそういった歴史的名作を間近で観ることができます。

国立西洋美術館は、落ち着いた雰囲気の中で芸術作品を楽しめるため、静かな時間を過ごしたい方におすすめのスポット。「東京国立博物館」や「上野動物園」など、周辺の文化施設と併せて訪れてみてはいかがでしょうか。

神奈川県

鎌倉大仏

鎌倉大仏

国宝「鎌倉大仏」は、鎌倉市にある「高徳院」(こうとくいん)の本尊で、鎌倉時代に造立されました。高さ約11.3m、重さ約121tの青銅製の阿弥陀如来坐像(あみだにょらいざぞう)で、日本で2番目に大きな仏像として知られています。

鎌倉幕府によって造られたとされており、当時は金箔で覆われていました。もともとは大仏殿の中に安置されていましたが、現在は野外に鎮座し、青空を背景にした姿は鎌倉の象徴的な風景となっています。鎌倉大仏は、大仏の内部に入る「胎内拝観」が可能。大仏の製作技法をより近くで観察することができます。

また、高徳院周辺は、「長谷寺」(はせでら)や「由比ガ浜」(ゆいがはま)などの観光スポットも多く、併せて訪れるのもおすすめ。江ノ島電鉄「長谷駅」周辺や海岸沿いでは、おしゃれなカフェやレストランで鎌倉グルメを堪能することもできます。

大涌谷

大涌谷

大涌谷」(おおわくだに)は、約3,000年前の神山(かみやま)最後の爆発によってできた「カルデラ」(火山の噴火でできた窪地)です。直径は約11㎞にも及び、江戸時代までは「大地獄」(おおじごく)と呼ばれていました。箱根ロープウェイで訪れることができ、白煙が立ち込める荒涼とした大地からは、火山活動の迫力を感じることができます。遠くに望む雄大な富士山との対比も大涌谷の見どころです。

また、大涌谷は箱根温泉の泉源地としても有名。ここから箱根の各地に温泉水が送られています。地熱を利用した大涌谷名物「黒たまご」は、訪れた際には試してみたい一品。食べると寿命が延びると言われています。

さらに、土産物店に隣接する「箱根ジオミュージアム」は、箱根山の歴史や自然環境を楽しく学べる施設。子ども向けの展示資料も充実しており、親子連れにも人気です。

栃木県

日光東照宮

日光東照宮

日光市にある「日光東照宮」は、「徳川家康」を祀る神社です。1617年(元和3年)に創建され、1999年(平成11年)には、ユネスコ世界文化遺産に登録されました。

最大の特徴は、その豪華絢爛な建築様式。1634年(寛永11年)、江戸幕府3代将軍「徳川家光」(とくがわいえみつ)が日光東照宮の全面的な建て替え「寛永の大造替」(かんえいのだいぞうたい)を行いました。総工費とされる100万両は、現在の価値に換算すると約1,000億円。莫大なお金がかかったため、江戸幕府の財政難の引き金になったとも言われています。

日光東照宮には、国宝・重要文化財に指定されている建造物が多数存在し、「眠り猫」や「三猿」などの彫刻が特に有名。細密な技巧が人々を魅了し、海外からも大勢の観光客が訪れています。また、黄金に輝く国宝「陽明門」(ようめいもん)や「五重塔」なども見どころのひとつ。徳川家康の墓所「奥社宝塔」(おくしゃほうとう)も厳かな雰囲気を醸し出しています。

周辺には「日光の社寺」として世界遺産に登録されている「日光山輪王寺」(にっこうざんりんのうじ)や「日光二荒山神社」(にっこうふたらさんじんじゃ)などがあり、併せて巡るのがおすすめです。

あしかがフラワーパーク

あしかがフラワーパーク

「あしかがフラワーパーク」は、足利市にある花をテーマにした公園。2014年(平成26年)には、アメリカの放送局「CNN」 によって「世界の夢の旅行先10ヵ所」に選ばれました。

あしかがフラワーパーク最大の見どころは、約150本の藤の木が咲き誇る景観です。特に樹齢150年を超える大藤の美しさは圧巻。藤の花の見頃は4月下旬~5月中旬ですが、この時期以外にも季節ごとの花々を楽しむことができます。約500万球の LED を使用した、冬季のイルミネーションイベント「光の花の庭」も魅力のひとつ。イルミネーションに関する賞も数多く獲得しています。

JR両毛線(りょうもうせん)「あしかがフラワーパーク駅」から徒歩3分とアクセスも便利。車では、東北自動車道や北関東自動車道などの周辺インターチェンジから、20分以内で到着します。

群馬県

草津温泉

草津温泉

草津温泉」は、草津町にある日本を代表する温泉地です。古くから湯治場(とうじば:療養を目的に長期間滞在する温泉地)として重宝され、泉質と湯量の豊富さは国内随一。「豊臣秀吉」、「前田利家」(まえだとしいえ)、「小林一茶」(こばやしいっさ)など、歴史上の人物も入湯しています。

草津温泉は、「湯畑」(ゆばたけ)と呼ばれる源泉が最大の特徴。毎分約4,000Lの温泉が湧き出し、その様子を間近で見ることができます。また、熱い源泉に板を入れて温度を下げる「湯もみ」の実演や、「時間湯」(じかんゆ)など、草津温泉独自の文化を体験できるのも魅力。時間湯とは、高温の源泉で、「湯もみ」、「かけ湯」、「入湯」を短時間で繰り返す草津独自の入浴方法です。

町内には多数の共同浴場があり、それぞれ異なる泉質や雰囲気を楽しむことができます。足湯も各所にあるため、気軽に温泉巡りができるのも魅力。湯上がりには、名物の温泉まんじゅうを味わってみてはいかがでしょうか。

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