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観光施設に飛行機で行く/ホームメイト

遠方への旅行は、飛行機を使うと旅先での滞在時間を有効に活用することができます。近年、航空業界では、新規航空会社の参入規制を緩和する自由化を推進。2012年(平成24年)には、「日本航空」(JAL)や「全日本空輸」(ANA)以外の選択肢として「LCC」(ローコストキャリア)が生まれました。そのため、効率的な運営による低価格な運賃が実現し、空の旅がより身近になっているのです。「観光施設に飛行機で行く」では、飛行機をお得に利用するポイントを解説します。航空券予約のコツを押さえて、より充実した空の旅を楽しみましょう。

年会費無料の「マイレージ会員」

飛行機で行く旅行

マイレージサービス」は、搭乗距離に応じてポイントがたまり、一定のポイントを確保すると無料航空券などの特典を提供するサービスです。ほとんどの航空会社が採用しており、「マイレージ会員」になると、さらにお得なサービスを受けることができます。

各航空会社から、様々な格安航空券が発売されていますが、割引率が高いだけに競争率が高く、予約困難なケースも少なくありません。しかし、マイレージ会員になることで、一般発売よりも前に予約を取ることができます。

マイレージ会員は基本的には入会費・年会費がかからず、航空券の先行予約情報もメールで知らせてくれるなど、サービス面でもおすすめです。

早めの予約でお得に

旅行の日程が決まっている場合は、早めに航空券を予約するのも、お得に旅をする方法のひとつ。ただし、予約の変更ができなかったり、キャンセル料がかかったりすることもあるため注意が必要です。

ANAの早割

ANAの早期購入割引は、「1日前」から「75日前」まで全部で8種類。搭乗日に対して予約する時期が早いほど割引率が高く、普通運賃と比べて最大で半額以下になることもあります。

ANAを利用する際は、できるだけ早めに予約することがポイントです。特に、旅行の日程が決まっている場合は、最も割引率の高い、搭乗予定日75日前までに航空券を予約するのがおすすめ。75日前までの予約が難しい場合でも、「21日前」や「45日前」などの割引もあるため、上手に活用してお得に旅行を楽しみましょう。

JALの早割

JALの早期予約割引は、搭乗日まで航空券を購入できる「フレックス」、搭乗前日まで購入できる「セイバー」、搭乗28日前まで購入できる「スペシャルセイバー」の3種類です。

セイバー2種類はフレックスより安く、利用区間にもよりますが、スペシャルセイバーとフレックスでは、2万円以上の差ができることも。一方、予約の変更ができないなどのデメリットもあります。フレックスは3種類の中で最も高くなりますが、予約の変更ができたり、マイルが多くたまったりするのがメリットです。

安いからと言って、旅行の日程が本決まりでないうちに購入してしまうと、予定の変更ができず購入しなおすことにもなりかねないため、計画的に利用するようにしましょう。

バースデー前後を狙う

JALでは誕生日が近い方に、バースデークーポンを配布しています。出発対象期間は「誕生月~誕生月の翌々月」まで。JALダイナミックパッケージ「航空券+宿泊」(国内)を対象に、最大で1万5,000円の割引を受けることができます。

また、東海地方を中心に路線を展開する「フジドリームエアラインズ」では、「バースデー割」を実施。誕生月であれば何度でも割引が適用され、グループ最大6名まで利用可能です。

パッケージプランを活用する

「パッケージプラン」は、往復の飛行機と宿泊先を自由に組み合わせて購入するプラン。1泊2日の旅行代金が片道の航空運賃より安くなることもあります。飛行機は自由に選ぶことができ、宿は旅行会社が指定する宿から1泊だけ選択。あとは好きな宿を選ぶことができるため、比較的自由に旅行のプランを立てられるのが特徴です。

LCCを利用する

LCCとは、効率的な運営により低価格な運賃を実現した航空会社のこと。日本でも以下のようなLCCが就航しています。

既存の航空会社の一般的な価格と比較してかなりお得に利用できますが、各便の予約状況によって価格が日々変動するのも特徴。残席が少なくなればなるほど価格が上がるため、一般的にLCCは早めに予約したほうが安く購入できる傾向にあります。また、予備の機体を持たないのも特徴のひとつ。遅延欠航のリスクがあるため、それを考慮したうえで利用するようにしましょう。

また、航空券代を抑えるなら、「MCC」(ミドルコストキャリア)の航空会社「スカイマーク」、「エア・ドゥ」、「ソラシドエア」などの中堅航空会社を利用するのもおすすめ。LCCとANA ・JALの中間に位置し、価格とサービスの質のバランスが良く、コストパフォーマンス(費用対効果)に優れています。ただし、就航空港が限られており、行き先によっては利用できないこともあるため注意しましょう。

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