ここ、名古屋市科学館は名古屋市営地下鉄東山線「伏見駅」から徒歩6分ほどで到着します。おすすめは「科学体験」です。施設内にはさまざまな科学を体験できるコーナーがあります。
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名古屋市科学館
名古屋市中区にある「名古屋市科学館」の施設情報をご案内します。こちらでは、地域の皆様から投稿された口コミ、写真、動画を掲載。また、名古屋市科学館の周辺施設情報、近くの賃貸物件情報などもご覧いただけます。名古屋市中区にある観光スポット・旅行・レジャーをお探しの方は、「旅探たびたん」がおすすめです。
名古屋市科学館の概要
名古屋市科学館は愛知県名古屋市の白川公園内に、市制70周年の記念として建設された市立科学館です。科学の原理や応用を学び、科学を通じて生涯学習を行なう場所として、展示や実験ショー、体験型イベントなどの活動を行なっています。
この科学館は幼稚園から大学まで、学校関係の団体利用が可能。名古屋市や近隣地域の学校行事で利用されることも多いです。また、館内はバリアフリー設計に。車いすの貸し出しも行なっており、障がいをお持ちの方や高齢者にも優しい施設です。英語をはじめ中国語やフランス語など、7ヵ国語のガイドが用意されているので、外国の方でも安心。幅広い客層に対応しています。
建物は地下2階・地上7階建てで、それぞれのフロアにテーマを設定。さらに理工館、天文館、生命館の3つの館から構成されています。球体部分にあたる天文館の6階には世界最大級のプラネタリウムが。プログラムのテーマの毎月変わるので、リピーターも多いプラネタリウムです。
交通アクセスとしては、地下鉄やバスが便利。地下鉄なら東山線・鶴舞線 の「伏見」駅で下車し、そこから徒歩5分程。バスを利用される場合は、市バス「広小路伏見」または名鉄バス「白川公園前」をご利用下さい。
白川公園の有料駐車場が周辺にあるので、自動車でお越し頂くことも可能ですが、収容台数が少ないので公共交通機関を利用されることをおすすめします。
名古屋市科学館の見どころ
名古屋市科学館の見どころはなんと言っても、世界最大級のドームからなるプラネタリウムです。施設内には350もの席がゆったりと設けられ、大きく後ろに倒れるリクライニングシートは、左右30度にも回転が可能。
星空の下に寝転がっている感覚で、生の声による解説を聞きながら、頭上に大きく広がる星空をゆっくり楽しむことができます。シートの座り心地が良すぎて、ついつい星空を見ながら眠ってしまう人もいる程です。
プラネタリウムの上映テーマは複数あり、一日の中でも時間帯によってファミリー向け、大人向け、小中学生向けの学習投影など、対象者が設定されています。季節や日によって見える星空は異なるので、何度行っても楽しめる内容です。プラネタリウムは指定席制で名古屋市科学館のホームページから予約が可能。また、当日の空席情報もホームページで確認することができます。
プラネタリウムの他にも、各フロアには遊びながら科学について学べる展示やイベントが盛りだくさん。
大型展示には人工竜巻をつくり、空気の渦が上っていく様子を観察できる「竜巻ラボ」や、マイナス30℃の展示室でオーロラを見ることができる「極寒ラボ」があります。
子どもたちが実際に自分の目で見て体験し、科学のしくみについて考えられる場所として大変人気です。
名古屋市科学館の歴史
名古屋市科学館は市制70周年の記念事業として、昭和37年(1962年)11月にオープン。最初は天文館のみでしたが、2年後の昭和39年(1964年)11月に理工館が開館しました。昭和60年(1985年)には入館者1万人を達成することとなります。
平成元年(1989年)4月、天文館と理工館の改修が行なわれると同時に生命館が誕生。名称も「市立名古屋科学館」から「名古屋市科学館」に変更されました。
平成18年(2006年)、建物の老朽化によって耐震対策が必要となったため、天文館と理工館に代わる「新館」の建設がスタートし、平成23年(2011年)3月にリニューアルオープン。これまで天文館と理工館、生命館の3つの館で構成されていた名古屋市科学館は、このリニューアルにより、新館と既存の生命館、2つの建物で構成されることとなりました。各階の吹き抜けには大型の展示装置が配置され、階を上がるごとに驚きの発見に出会えるような工夫もされています。
新館の設計で目玉となっていた世界最大級のドームからなるプラネタリウムが完成したのは、平成22年(2010年)のこと。平成23年(2011年)のグランドオープンの際に「ブラザーアース」と名づけられたこのプラネタリウムは、ドームの大きさ世界一を誇り、ギネス世界記録にも認定されています。本物の星空再現を目指して行なわれる天体ショーは圧巻です。
※この写真は「投稿ユーザー」様からの投稿写真です。
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名古屋市科学館の基礎情報
- 施設名称
- 名古屋市科学館
- 所在地
- 〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄2丁目17-1
- TEL
- 052-201-4486
- 交通アクセス
-
-
名古屋市営地下鉄東山線「伏見駅」から「名古屋市科学館」まで 徒歩6分
-
中巡回「「科学館西」バス停留所」から「名古屋市科学館」まで 徒歩2分
-
名古屋高速2号東山線「白川IC」から「名古屋市科学館」まで 510m
※名古屋市科学館までの距離は、直線距離から算出し表示しております。直線距離の確認・目安としてご活用ください。
実際の正確な道路距離・所要時間・経路については「経路検索」ボタンをクリックし、Googleマップにてご確認ください。 -
- 営業時間
開館
午前9時30分
閉館
午後5時00分
(※入館は午後4時30分までとなります。)
- 定休日
-
- 月曜日
第3金曜日、年末年始12月29日から1月3日
- 駐車場
有り
- 駐車場案内
ホームページ - ―
- 入場料
展示室とプラネタリウム
大人:800円
大学・高校生:500円
小人:無料
名古屋市在住の65歳以上の方:200円
- 団体予約
団体割引 事前に予約をした団体に限ります
有料入場者が30名以上の団体
有料 30名以上1割引
100名以上2割引
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「名古屋市科学館」へのアクセス
-
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名古屋市科学館の投稿口コミ(445件)
子供にせがまれ30年ぶりに行ってきました。30年前の小学生のワタシにはこの施設の偉大さやありがたみは全く理解出来ていなかったと痛感させられるくらい素晴らしい体験が出来ました。まず展示内容の濃さに比べて入館料が破格!プラネタリウムと合わせても大人は800円。子供にいたっては中学生以下は・・・
名古屋市科学館の投稿写真(714枚)
名古屋市科学館の投稿動画(57本)
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