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観光名所/旅行/温泉/レジャー情報(秋)

秋の観光名所/旅行/温泉/レジャー情報



暑い夏が過ぎれば、旅をするのがより楽しくなる秋がやってきます。小学校から高校の修学旅行が多いのもこの季節で、皆さんの中にも学生時代の秋の思い出として修学旅行を挙げる方は多いのではないでしょうか。また秋は高速道路や鉄道を利用した旅行プランも多く、様々な楽しみ方ができる季節であるとも言えます。

秋は修学旅行が盛んな季節

秋は修学旅行が盛んな季節

秋は春と並んで、修学旅行が多く行なわれる季節です。その理由として、熱中症などのリスクが少ない気候であることや冬に比べて活動しやすい季節であることなどが挙げられます。また修学旅行は、宿泊施設にとっては大口の利用客であるため、一般の旅行客が利用する時期を少しだけ避けて設定。修学旅行がスムーズに行なえるよう工夫しています。

この修学旅行の歴史は1882(明治15)年まで遡り、当時東京の上野で開催されていた第二回勧業博覧会に、栃木県第一中学校の生徒が見学したことが始まりです。その後、明治政府による教育改革に沿う形で、軍隊的な要素や国家神道の教育が導入された修学旅行も行なわれました。しかし戦後になると、古美術観光や歴史的建造物観光などが組み込まれるようになり、観光名所や遊園地、歴史や文化的な施設を目的地のひとつとしてルートを設定する学校も増加。現在では海外への修学旅行も増え、「学を修める旅」として修学旅行の多様化が進んでいます。

高速道路のサービスエリアで秋の味覚を!

旅の楽しみのひとつとして近年注目されているのが、高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)です。元来サービスエリアやパーキングエリアとは、高速道路における運転時の休憩や給油、食事、トイレなどを目的に設けられた施設でした。しかし、2005(平成17)年に日本道路公団(JH)が分割・民営化されたことを契機に、温泉や簡易宿泊施設なども併設した休憩施設に改装したり、広くて使いやすいトイレを設置したりするなど、全国各地のサービスエリアやパーキングエリアで利便性の向上が次々と図られていきました。現在では「ハイウェイオアシス」に代表されるように、都市公園や地域振興施設としての存在意義も持つようになり、サービスエリアは「休憩場所」から、「旅の目的地」となりつつあります。

特に、収穫の秋は地方特産物の宝庫と言える季節。山の幸や海の幸を始め、フルーツや野菜など、その地方のその時期にしか食べたり購入したりできない特産物が集結する場所ともなっているのです。秋の行楽への行き帰り、または目的地としてぜひ利用してみましょう。

楽しみ方色々!鉄道会社のハイキング

ひと口に「秋の旅」と言っても、その魅力は様々で、紅葉などの風景を楽しみながらハイキングをする旅もあれば、秋の味覚を堪能する旅など、多様な楽しみ方ができる季節。

この様々な秋の楽しみをひとつに凝縮したのが鉄道会社主催のハイキングです。JRをはじめとする全国各地の鉄道会社では、スタート地点とゴール地点を駅に設定したハイキングを開催。特に秋頃になると、週末を中心に多く開催され、比較的高低差が少なく、2~3時間程度で行ける初心者向けのコースを多く設定し、子どもからお年寄りまで気軽に参加できるようになっています。また、ハイキングをしながら、その地方の名所や旧跡、風光明媚なスポットを巡り、地元特産のフルーツ狩りや秋の旬の食材を楽しめます。この秋は、心地良い汗をかきながら秋を存分に満喫してみてはいかがでしょうか。

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気温が下がり、空気が冷たくなると山々が色づいて紅葉の季節を迎えます。自然が豊かな日本には多くの紅葉の名所があり、各地では紅葉狩りの人で賑わいを見せます。季節の移ろいを告げる紅葉は、古い町並みにも似合うため、昔の面影をたどりながら、ぶらりと歩いてみるのも良いでしょう。観光先でのマナーについてもご紹介します。

全国の紅葉の名所

全国の紅葉の名所

秋が深まって木々が色づき始めると、いよいよ紅葉シーズンです。全国各地には紅葉の名所が数多くあり、どの名所も自然が織りなす風景に思わず見とれてしまいます。秋が短い北海道では、9月中旬頃から山の紅葉が始まり、大雪山周辺は日本で最も早く紅葉が見られることで有名です。札幌からほど近い定山渓や登別温泉近くの地獄谷も10月上旬にはきれいな紅葉が見られます。

東北地方では、十和田湖を背景にした奥入瀬渓谷が有名です。真っ青な空と湖面に映る紅葉は全国的にも有名で、多くの観光客が訪れます。また、八幡平や蔵王連峰、田沢湖周辺など、自然が豊富な東北地方は紅葉の名所も充実しています。

観光名所が多い関東・甲信越地方では、日光や箱根、長瀞、河口湖など観光地としても名高いスポットが紅葉の名所として挙げられます。スキー場としても知られる新潟県の妙高高原は積雪前のわずかな時期に紅葉が楽しめます。

東海・北陸地方では、伊豆の天城峠周辺や富山の黒部峡谷など自然豊富な場所の他、伊勢神宮内宮のイチョウ並木や愛知の香嵐渓など、都会から近距離のスポットまで様々です。その分、見頃となる期間も10月中旬~11月下旬と長くなっています。

近畿地方の紅葉では、寺院の多い京都や奈良が絵になります。歴史を感じさせるお寺と紅葉は、日本の風景を代表するシーンです。また、兵庫のもみじ山には、世界各国のモミジがあることで、関西圏では有名なスポットです。

中国・四国地方も山あい周辺に紅葉スポットが集中しており、鳥取の大山や岡山の蒜山高原にはハイカーたちが大勢集まります。また、安芸の宮島も紅葉スポットのひとつに数えられています。

九州地方の紅葉前線は他の地方よりやや遅いですが、長崎の雲仙や大分の耶馬峡、福岡の英彦山、鹿児島の霧島連峰などで、きれいな紅葉風景が楽しめます。熊本や大分など温泉地のある場所では、湯船に浸かって紅葉を楽しむ贅沢な味わい方もできます。こうした名所以外にも、身近な紅葉スポットは数多くあります。秋の風景を堪能するために自分だけの紅葉巡りをしてみましょう。

古い町並みを散策しよう

秋は町並みをゆっくり散策するのに最適な季節です。全国各地には、古い町並みが数多く残されており、伝統的な家屋や昔ながらの建築物を現代でも見ることができます。特に、東海道や中山道などの旧街道には、江戸時代の宿場町の一部が多く残されています。旧中山道の奈良井宿妻籠宿(長野県)、旧東海道の有松宿(愛知県)や関宿(三重県)などは、往時の面影が残っており、歩くだけでも楽しくなります。街道だけでなく、青森県弘前市や福島県会津若松市のように、城下町の面影を残す町並みもあります。また、滋賀県大津市や京都市内には、寺社の近くで賑わいを見せた門前町の町並みが残されています。

こうした古い町並みは、町全体を保存地区に指定し、建物の保存と共に景観への配慮にも力を入れています。小樽市や函館市のように明治から大正時代にかけての古い倉庫群が運河沿いに建ち並び、観光スポットとして脚光を浴びている地域もあります。近代化が進むにつれて古い町並みも減ってきましたが、現存する町並みを歩くことで、昔の息吹を感じることができ、かつての賑わいが聞こえてきそうです。

観光地でのマナーを守ろう

行楽日和の秋の休日には、どこの観光地も大勢の人が訪れます。人で賑わう観光地ですが、時にはマナー違反の人も見られ、楽しい行楽もがっかりさせられることがあります。観光地ではそれぞれがマナーを守って、楽しく見学しましょう。

最も注意しなければ行けないマナーはゴミです。観光地ではできるだけゴミを出さないように気を使い、ゴミが出る場合はそれぞれが持ち帰るようにします。特に自然をテーマにしている観光地では、ゴミが散らかっているだけで台無しで、タバコのポイ捨てはもってのほかです。

また、観光地周辺には地元の人たちが生活しているので、勝手に路上駐車をしたり、大声で歩いたりと、迷惑にならないよう気を付けましょう。観光地はみんなのものですので、誰もが楽しめるように心がけましょう。


秋は、近場の行楽地に出かけるには絶好の季節です。1946年11月に設立されたユネスコ発足にちなんで国内の世界遺産を訪ねるのも良いでしょう。また、行楽の際には欠かせないお土産の選び方も紹介します。

ユネスコ憲章記念日(11月4日)と世界遺産

ユネスコ憲章記念日(11月4日)と世界遺産

第二次世界大戦が終戦を迎えた翌年の1946年11月4日、パリでユネスコが発足しました。ユネスコとは国連教育科学文化機関のことで、教育、科学、文化の協力と交流を通じて、国際平和と人類の福祉の促進を目的とした国際連合の専門機関です。ユネスコと聞いて、一番に思い浮かべるのが世界遺産でしょう。世界遺産は、ユネスコによって採択され、「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」に登録された歴史的・環境的価値があり保護が必要とされるものです。

世界遺産の対象は、世界中の文化遺産・自然遺産、危機に瀕している遺産ですが、日本にも世界遺産に登録されたものが多くあります。2014年に登録された群馬県の富岡製糸場と絹産業遺産群を含め、文化遺産は14件、自然遺産は4件の計18件が世界遺産に登録されています。世界遺産に登録されると、世界中から大きな注目を浴びるため、観光地として活性化したり、先人たちの素晴らしい技術や長年育んできた民族の文化、自然の姿の大切さが再確認されるようになります。また、世界遺産には、海外からも多くの人が訪れるため、世界遺産を通じて、市民レベルでも国際交流が図れるよう文化・教養の向上を図られることが期待されます。保全や保護においても、さらに手厚くされるようになりますが、登録後6年ごとに保全状況を報告する義務があり、そのたびに世界遺産委員会での再審査を受ける必要があります。保全が万全でなかったり、景観を損ねたりすると登録から抹消される場合もあるため、私たちはこの世界遺産の保全に努め、後世に残していくことが義務となります。

お土産の選び方

お土産の選び方

行楽地でしっかり遊んだ後は、家族や友達、会社などへお土産を買う人も多いでしょう。でも、なかなかいいお土産が見つからず、おみやげ探しのために貴重な時間がつぶれてしまったことはありませんか?旅行に行く前に、お土産選びのポイントをおさえて、旅行を満喫しましょう。まず、お土産選びで大切なのは、「贈る相手のことを考えているか」ということです。まずは、贈る相手の好きな物や趣味などを思い浮かべてみましょう。さらに、「使ってもらえるもの」、「食べておいしいもの」、「その土地のもの」を選ぶことがポイントです。「使ってもらえるもの」は、実用性があり、普段の生活の邪魔にならないものです。可愛い小物を見付けたとしても、贈る相手にとっては飾っておく場所がないとか、趣味に合わないと、かえって逆効果になることもあります。贈る相手のことを考えた上で、できるだけ実用性があるものを選ぶようにしましょう。「食べておいしいもの」は、自分で味を確かめておいしいと感じたものです。形が変わっているとか、パッケージがきれいなど見た目で選びがちですが、実際に試食をさせてもらって味を確かめることが大切です。チョコレートやクッキーなど定番のものはある程度味が想像できますが、漬け物や佃煮などのご当地のものは、想像した味とは違う場合もありますので、一度自分で味わってから買うようにしましょう。会社へのお土産であれば、個別包装になったものや形の変わったものやインパクトのあるものでウケを狙うのもよいでしょう。「その土地のもの」とは、自分が出かけた土地のものを買うことです。それは特に名産品や特産品でなくても構いません。贈る相手に行楽地の品を贈ることで、その楽しさをお裾分けする意味があります。

お土産は贈る人のセンスや相手への思いを映し出します。相手に喜んでもらえるような最適なお土産品をチョイスして、信頼度や好感度もアップにつなげましょう。