鯖街道!
若狭鯖街道熊川宿は、舞鶴若狭自動車道 若狭上中インターチェンジから車で15分ほどのところにあります。
道の駅『若狭 熊川宿』から熊川宿に入ることができます。
駐車場は、熊川宿駐車場は町並み保全協力金として、100円程度掛かりますが、『道の駅』・『西口』・『下ノ町』駐車場は、無料です。
今年の夏に家族旅行で福井県へ行った際に、立ち寄りました。
家族総勢15名で、3世代での旅行だったため、子供から大人まで楽しめるよう少し大人向けの旅プランとなりました。
道の駅に到着して、まずお昼ご飯を食べ、熊川宿のマップをもらい、道の駅の鯖街道ミュージアムをのぞいてから、裏手の道へ進み、いざ熊川宿へ!
熊川宿は、鯖街道とも呼ばれ、昔、若狭湾で水揚げされた鯖を京都へ運ぶのに使われていたといわれる街道です。
江戸時代には、宿場町として賑わいを見せていましたが、今では居住者も少なくなり、空き家もいくつかありました。
熊川宿では、空き家活用の取り組みも行っているようです。
町並みは江戸時代の風情を残し、左右にある住居の前には山から流れる用水路(前川)があり、とてもきれいな水が常に流れ続けています。
生活用水として今も利用でき、各家ごとに『かわと』と呼ばれる、水利用場があります。
水の流れが速く、夏なのにとても冷たい水が流れていました。
順に進んでいくと、所々に今も商売をされているお店がありましたが、平日に行ったこともあり、開いているお店が少なかったので残念でした。
道の駅から約1kmをゆっくりゆっくり子供と一緒に歩きましたが、なだらかな坂道で、とても良い運動になりました。
道を少し逸れて行くと、神社やお寺、熊川城跡など見所が満載でしたが、35度を超える猛暑日だったこともあり、メイン街道のみを散策して、また道の駅へ戻りました。
道の駅のお土産コーナーで涼みながら、郷土土産を買って帰りました。
とても風情あふれる町並みで、ゆったりとした時間が流れていて、また違う季節にゆっくり散策したいと思いました。






