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観光情報

アルゼンチン・ペルー・チリの世界遺産



アルゼンチン、ペルー、チリの世界遺産を紹介します。

イグアス国立公園/アルゼンチン

イグアス国立公園/アルゼンチン

ブラジルとアルゼンチンの両国にまたがる大きな国立公園で、ブラジル側、アルゼンチン側ともに世界遺産(自然遺産)に登録されています。公園内には有名な「イグアスの滝」があり、イグアスとは先住民であるグラアニー族の言葉で「大いなる水」を意味しています。幅2.7km、11月~5月の雨季シーズンには最大幅4kmにまで達し、世界最大の滝となっていますが、イグアスの滝はひとつの滝ではありません。約275の大小様々な滝が連なって流れ落ちているのです。また、滝は国境にまたがっており、その数はアルゼンチン側8割、ブラジル側2割と言われています。ブラジル・アルゼンチンどちらからでも観光することはできますが、ブラジルからだと滝の全景を、アルゼンチン側からだと迫力ある滝をより間近に見ることができます。できれば両方の国から比べて見てみたいですね。ヘリでの遊覧飛行ツアーや滝の裏側を通るボートツアーなども開催されています。また、雄大な滝ばかりに目を奪われがちですが、滝のある亜熱帯の森には滝の裏に巣作りをして身を守る「オオムジアマツバメ」やお腹の袋で子育てをする「オポッサム」など、希少な動植物の宝庫にもなっています。

マチュ・ピチュの歴史保護区/ペルー

マチュ・ピチュの歴史保護区/ペルー

アンデス山中にあるインカ帝国の都市遺跡で、標高2,430mの尾根にあり、先住民の言葉で「老いた峰」といった意味があります。空中都市として今ではとても有名な遺跡で世界遺産にも登録されていますが、19世紀に多くの探検家が探し求めましたが見つからず、ついにアメリカ人によって発見されたのは1911年。この発見は20世紀最大の考古学発見とも言われています。遺跡はマチュ・ピチュ、ワイナ・ピチュの2峰に広がっていますが、山麓からはまったく遺跡が見えません。そのため発見も難しく、空中都市と呼ばれる所以でもあります。そしてこの空中都市がなぜ作られたかは解明されておらず、いまだ謎の多い遺跡です。マチュ・ピチュに行くにはクスコから列車に乗って3時間、その後バスに30分揺られます。隣にそびえ立つワイナ・ピチュ登山も人気で、石積みの階段を1時間半程かけて登った山頂からはマチュ・ピチュ遺跡全体を一望できる絶景スポットです。しかし登山には6時~7時に200人、10時~11時に200人と分かれた入場制限があり整理券が必要です。ツアーなどで参加をすれば手配されているとは思いますが、個人で行く場合は注意して事前準備はしっかりしていきましょう。

ラパ・ヌイ国立公園/チリ

ラパ・ヌイ国立公園/チリ

巨大なモアイ像で有名な、イースター島にある国立公園です。イースター島は1722年イースター(復活祭)の日に発見されたためその名が付きましたが、先住民には大きな島の意味がある「ラパ・ヌイ」と呼ばれており、そのラパ・ヌイにある国立公園なのでラパ・ヌイ国立公園と名付けられ、その大きさは島の3分の1にも及び、1995年世界遺産にも登録されました。面長の巨大像モアイは守り神や先祖崇拝の対象として、島で産出されるやわらかい凝灰岩を用い10世紀~16世紀の間に約900体も作られたと考えられています。しかし近年ではモアイの台座から人骨が発見されたため、モアイは墓碑であったという説も有力になってきています。いまだ謎が多いモアイ像ですが、間近で見ていると太古の昔、人々がモアイ像に信仰を寄せた気持ちが分かるような気がして、今にも惹きこまれそうになります。イースター島はチリのサンディアゴから飛行機で6時間。島内はレンタカーやツアーで周ることができます。