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観光情報

インド・ネパールの世界遺産



インドとネパールの世界遺産を紹介します。

タージ・マハル/インド

タージ・マハル/インド

世界遺産にも選ばれている、デリーの南、ヤムナー川に面した古都アーグラに位置するインドの代表的な観光名所です。アーグラとは1526年ムガル帝国の祖であるバーブルが都とし繁栄した栄光の街で、イスラムとヒンドゥーの建築を融合した「ムガル様式」と呼ばれる芸術的建造物が点在しています。その中で最も有名で、世界で一番美しいと言われる建物がタージ・マハルなのです。タージ・マハルはムガル帝国の五大帝王シャー・ジャハーン帝が最愛の妻ムムターズ・マハルの死を深く悲しんで建設した霊廟です。22年もの歳月と2万人もの人、インドのみならず世界中から宝石工などの匠を呼び、莫大な費用を投じて1653年に完成したと言われています。17万m2の広大な敷地に95mの正方形、高さ5.5mの正方形の基壇があり、その中に56m四方で変形八角形、高さ58mの霊廟があります。目の前の池に映る純白の霊廟の姿はとても美しく、左右対称の総大理石の霊廟が池に映ることで上下対称にもなり、その姿は究極の美だと言われています。また、10月~3月の乾季のインドの空は真っ青です。ぜひ乾季に訪れ、純白のタージ・マハルと青空との見事な対比も楽しみましょう。

サガルマータ国立公園/ネパール

サガルマータ国立公園/ネパール

1979年に世界遺産(自然遺産)に登録されたネパールのクーンブ山域と呼ばれるナムチェからヒマラヤまでの一帯の国立公園です。この公園の一番の見どころは世界最高峰、標高8,848mのエベレスト。実はエベレストという呼び方は英名で、ネパール名ではエベレストのことを公園名と同じ「サガルマータ」と呼び、サンスクリット語で「宇宙の頭」という意味だと言われています。エベレストと言えばもちろん登山ですが、なんと言っても世界最高峰、一般人が簡単に挑戦できるものではありません。しかし周辺のトレッキングであれば、登山よりも楽しんで挑戦することができ、ヒマラヤの大自然を感じることができるため、この国立公園には世界中のトレッカーが集まります。「エベレスト街道」と呼ばれるトレッキングルートを行くと、エベレストを正面に仰ぐことのできるカラパタールの丘や、標高5、000mのベースキャンプに到達することができ、エベレストの脅威に圧感されること間違いありません。しかしすべてのコースをまわろうとすると1ヵ月以上はかかります。また、いくら登山ではないとは言え4,000mを超える高所では高山病や寒さにやられてしまう人も。準備や体調を万全にし、スケジュールに余裕をもって挑みましょう。