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観光情報

グアムの観光スポット



グアムの観光スポットを紹介します。

タモン湾/グアム

タモン湾/グアム

日本から飛行機で3時間半、時差もわずか1時間とお手軽に行くことができるリゾート地、グアム。その観光の中心地がタモン湾です。およそ3kmに渡って湾曲する海岸に沿って、高層リゾートホテルをはじめショップやレストランが建ち並ぶ「グアムの顔」とも言えるエリアです。

タモン湾にはいくつものビーチがありますが、それぞれに個性を持っています。もとは地元住民の方々が楽しんでいた「ガンビーチ」は近年整備され、カジュアルに食事を楽しみながらのんびり海を眺められる隠れ家的な魅力が人気です。透明度が高い上に浅瀬であるため手軽にシュノーケリングが楽しめる「イパオビーチ」と「マタパンビーチ」は、トイレやシャワーが完備されライフガードが安全を見守る安心できるビーチです。

タモン湾から陸側に入ると、タモンのメインストリート「サン・ヴィトレス・ロード(ホテル・ロード)」が湾に沿うように走り、南国ムードがたっぷりの道の両側にはホテルやブランドショップがずらりと並んでいます。中でもラスベガススタイルのショウやマジックが楽しめるレストランや、水族館、免税店などが一堂に揃った「プレジャーアイランド」は人気スポットです。

チャモロビレッジ/グアム

チャモロビレッジ/グアム

タモンから海沿いを西に行くと、アメリカ準州グアムの主都・ハガニアの街があります。ここでの人気観光スポットが「チャモロビレッジ」です。

グアムの先住民が「チャモロ」と呼ばれる人々です。「チャモロ」には「高貴」という意味があり、現在でもグアムの伝統料理「チャモロ料理」、マリアナ諸島での地元言語「チャモロ語」などと歴史や文化の伝統を語る際に使われる言葉です。

それらの本場のチャモロ文化を体験できる場所が、チャモロビレッジです。グアムは1565年から1898年までスペインの植民地にされていた影響で島の所々にスペインの置き土産と言えるものがあり、このチャモロビレッジもスペイン風の村として作られています。ここではグアムの歴史が再現されている歴史博物館や水族館、そしてチャモロ料理が堪能できるレストランもあります。チャモロの工芸にも出会え、チャモロ文化が多方向から楽しめます。毎週水曜夜の「ナイトマーケット」では屋台が立ち並び、ココナッツジュースやフルーツジュース、バーベキュー、魚料理などの他、たこ焼き屋にも行列ができます。

ココス島/グアム

ココス島/グアム

グアム島の南には「グアム最大の楽園」と称されるココス島が浮かんでいます。南北200m、東西1.2km程の小さな島ですが、周囲をサンゴ礁に囲まれたとても美しい島です。ビーチの砂は真っ白なサンゴ砂で「ココスラグーン」と呼ばれるサンゴ礁ならではの穏やかな海面の北岸と、荒々しい外海の岩礁に白い波が砕ける南岸とのコントラストが両方楽しめます。そのため、ココス島はあらゆるマリンスポーツが楽しめるメッカとなっています。

穏やかなサンゴ礁ではスキューバダイビングやシーウォーカーで美しい海の中を散歩でき、またパラセールで空からマリンブルーを満喫することも大人気。また船で沖に出てイルカウォッチングを楽しむこともできます。

さらにココス島の中は自然が残されたジャングルになっています。パパイヤ、ココヤシ、バナナなどの熱帯の植物や、南国のチョウ、ヤシガニ、イグアナなどの野生生物や野鳥などにも出会えます。海でも陸でも太古の自然がそのまま残された美しい島は、「楽園」という呼び名がぴったりです。