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観光情報

メキシコ・ブラジル・ペルーの観光スポット



メキシコ、ブラジル、ペルーの観光スポットを紹介します。

カンクンビーチ/メキシコ

カンクンビーチ/メキシコ

メキシコの最東部、メキシコ湾とカリブ海に突き出たユカタン半島の先端にあるリゾート都市がカンクンです。ターコイズブルーの海とサンゴが作り出す白い砂浜が美しい一大ビーチリゾートであり、各国のセレブリティがバカンスに利用することでも知られています。

ユカタン半島本土からラグーンを囲い込む形でカリブ海に砂州が延び、その延長約20kmにわたり五つ星ホテルが建ち並びます。砂州の西にはニチュプテ・ラグーンが、東には紺碧のカリブ海が望める絶好のロケーション!ビーチでゆったり過ごすにもダイビングやクルージングなどのマリンスポーツを楽しむにも、またはカリブ海クルーズに出かけるにも最適の場所が、ここカンクンビーチなのです。

また、ユカタン半島はマヤ文明が栄えた地。カンクンの近くにはピラミッドで有名なチチェン・イッツァやウシュマル、マヤ文明最後の遺跡とされるトゥルムなどの世界文化遺産に登録された遺跡が多く見られます。

マリンリゾートも悠久の歴史も堪能できるカンクンは、とても味わい深い観光都市です。世界中のセレブに愛される理由はここにあるかもしれません。

コルコバードの丘/ブラジル

コルコバードの丘/ブラジル

2016年夏季オリンピック開催地のブラジルの大都市、リオデジャネイロ。サンバカーニバルやプロサッカークラブでも知られているこの街の象徴が、コルコバードの丘です。リオデジャネイロ中心部の南、大西洋に出る手前にそびえ立つ標高710mの丘。中腹部からほぼ垂直に一気に切り立った稜線は「丘」というより険しい「山」といった方がふさわしい程です。

丘の頂上には両手を広げた巨大なキリスト像が立っており、リオデジャネイロのみならずブラジルのシンボルとして知られています。高さ8mの台座の上にそびえる高さ30mの像であり、1931年のブラジル独立100周年を記念して建造されました。このキリスト像を見にコルコバードの丘へ登ると、そこで待っているのは息を飲む絶景!像の足元から見下ろすリオデジャネイロの美しい街並、その街並と大西洋との間を縫うように連なる険しい岩山、そして無数の船が集まる港の優しさが一望できる贅沢な眺望です。これらの美しい景観は「山と海との間のカリオカの景観群」として世界文化遺産にも登録されています。

ナスカとフマナ平原の地上絵/ペルー

ナスカとフマナ平原の地上絵/ペルー

ペルーの首都リマから南西へ440km程の地点で1939年に発見されたナスカの地上絵は、その後も研究が進められてきましたが、描かれた目的が現在でも謎のままです。飛行機からではないとその形が分からないぐらい巨大な絵で、直線や幾何学模様を多用して描かれています。暗赤褐色の岩を幅1~2m、深さ20~30cm取り除いて地中の明るい岩石をむき出させることにより線を描いている方法を採っています。描かれているのは猿、ハチドリ、鷹、クモ、犬、ペリカン、人間など様々。風化したせいなのか、何を描いてあったのか現在では判別できないものも多数発見されています。地上絵は1994年に謎のまま世界文化遺産に登録されました。

地上絵が描かれているエリアを走るパン・アメリカン・ハイウェイの脇には地上絵を眺めるための展望台がいくつかありますが、残念ながら2~3点の絵を眺めることしかできません。それ程巨大な地上絵をはっきりと見るためには、ナスカ飛行場から離陸するセスナに乗って上空から見下ろすことが最適です。