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観光情報

アメリカの観光スポット



アメリカの観光スポットを紹介します。

タイムズ・スクエア/アメリカ

タイムズ・スクエア/アメリカ

タイムズ・スクエアは、ニューヨーク・マンハッタンのミッドタウンにある繁華街です。演劇やミュージカルで名高いブロードウェイや、ビルの壁面を派手に覆う世界的企業の大きな広告看板(ビルボード)の風景は、国際都市ニューヨークの活気を象徴するものです。様々な人種が行き交い、イエローキャブの黄色い車体の群れが走り、昼も夜も賑やかなことから「世界一華やかな交差点」とも称されています。

1904年にこの地に新聞社「ニューヨーク・タイムズ」の本社が移転してきたことから「タイムズ・スクエア」の名前で呼ばれるようになりました。その後ニューヨーク・タイムズ社は別の場所へと引越しますがこの名称は残り、1920年代までには劇場や音楽ホールが建ち並ぶニューヨークのエンタテイメントの中心地として栄えました。その後は一転、世界恐慌のあおりを受けて風俗街へと変わり治安も悪化しますが、1990年代のニューヨーク市長ジュリアーニの手腕によりタイムズ・スクエアは見事復興。華やかさを取り戻し、世界的な観光スポットとなりました。

メトロポリタン美術館/アメリカ

メトロポリタン美術館/アメリカ

メトロポリタン美術館は、ニューヨーク・マンハッタンの中央部、広大なセントラルパークの一角にある、世界最大級の美術館です。この巨大な美術館は実は国立でも州立でもなく、私費によって建てられたものです。

1866年、実業家のジョン・ジョンストンがアメリカにも国際的な規模の美術館を建てようと提案したことが建設の発端でしたが、ジョンストンは一枚の絵画も所有しておらず、文字通りゼロからの出発だったと言われています。しかしジョンストンの奔走と多くの寄贈、そして基金からの購入などのおかげで、なんと着想のわずか4年後の1870年には開館することができたのです。この点がフランスやイギリスなどの古くからある帝国とは違い、比較的若い国家であるアメリカの自由さとバイタリティなのかもしれません。

そんな私費でゼロから立ち上げられたメトロポリタン美術館も、現在では絵画・彫刻・写真・工芸品・家具・楽器・装飾品など、世界各国からのおよそ300万点もの美術品を所蔵する大美術館となりました。王室や国家による権威的な美術館ではないためなのか、地元のニューヨーカーたちからはMet(メット)の愛称で呼ばれ親しまれています。

ゴールデンゲートブリッジ/アメリカ

ゴールデンゲートブリッジ/アメリカ

ゴールデンゲートブリッジ(金門橋)は、アメリカ西海岸サンフランシスコのゴールデンゲート海峡に架かる橋です。全長2,700m・主塔の高さが海抜227mの巨大な鋼鉄製の吊り橋で、その美しいアールデコ調のフォルムと鮮やかなインターナショナルオレンジのカラーリングにより愛されている、サンフランシスコの象徴です。周囲の風景とゴールデンゲートブリッジとの相性がとても美しいため、多くの映画やCMなどの撮影場所としても使われています。

晴天時には空と海面のブルーと海峡を挟む陸地のグリーンの中にブリッジの鮮やかな朱色が映え、どの地点から見ても絵になる光景となります。一方、サンフランシスコは霧が多いことでも有名ですが、霧の中にかすむゴールデンゲートブリッジもまた格別です。高くそびえる主塔や橋を吊っているケーブルの一部が霧の中に消え、何とも言えない幻想的な景色が広がります。この橋が「20世紀最高の橋」と称されるのはその巨大さだけではなく、景観の美しさや表情の豊かさもその理由となっていることは間違いありません。