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観光情報

イギリスの観光スポット



イギリスの観光スポットを紹介します。

バッキンガム宮殿/イギリス

バッキンガム宮殿/イギリス

イギリスの首都ロンドンにあるバッキンガム宮殿は、1837年にヴィクトリア女王が即位し移住して以降、イギリス王室の公式な宮殿となりました。以来、現在のエリザベス女王にいたるまで6代の王・女王の公邸であり、執務の場であります。つまり世界でも数少ない現役の「宮殿」であり、諸外国からの来賓の宿泊施設として、また公式の晩餐会の場としても使用されます。現在では8月と9月の2ヵ月間、エリザベス女王がスコットランドで滞在する間は宮殿内部が一般公開されます。イギリス王朝の栄華がきらびやかに感じられ、言葉を失う程の美しさを堪能できます、ただし、内部はセキュリティー上撮影が禁じられているのでご注意下さい。

一年中を通して見学できるのが、宮殿正面広場で行なわれる衛兵交代式。4月から7月の間は毎日、その他の時期は1日おきに行なわれます。この交代式は世界中からの観光客が詰めかけるロンドン観光のメッカ。午前11時半頃から始まりますが、観覧に良い場所を確保するために早めに行くことをおすすめします。

タワーブリッジ/イギリス

タワーブリッジ/イギリス

タワーブリッジは、ロンドン市内を流れるテムズ川に架かる跳ね橋です。高さ65mのゴシック様式の2本のタワーが存在感たっぷりにそびえ立ち、その間の橋桁が船の通行のために左右から跳ね上がる可動橋は古くから親しまれています。1894年に完成し、現在でも現役の可動橋として週に数回動いています。開閉時刻は日によって変わりますが、多い日は1日に4回も開閉することがあります。

「世界で最も有名な橋」とも称されるタワーブリッジは外観の勇壮さもさることながら、タワーからの眺めも見逃せません。タワー上部に架けられた2本の橋は「展望道」として公開されており、ここからのロンドンの街並の眺望は格別!テムズ川の川幅の広さにも圧倒されるでしょう。2014年冬にオープンするガラスの床は、長さ11m・幅1.8mで、はるか真下の風景を見られるスリルが楽しめます。また、タワー上部の歴史博物館でタワーブリッジの歴史や橋の開閉の仕組みを学べたり、橋のたもとのエンジンルームを見学できたりもでき、産業革命が興ったイギリスならではの魅力が味わえます。

エリザベス・タワー(ビッグ・ベン)/イギリス

エリザベス・タワー(ビッグ・ベン)/イギリス

イギリスの国会議事堂として利用されているウェストミンスター宮殿は、世界文化遺産にも登録されているロンドンの名所です。ここの時計塔が「ビッグ・ベン」として親しまれていましたが、その正式名称「クロック・タワー」が2012年に現在のエリザベス女王の在位60周年を記念して「エリザベス・タワー」と改称されました。女王の名を冠する程、この時計塔はイギリスの象徴としてふさわしく、「ロンドンの名所」と言えばこの風景を連想される方も多いでしょう。

しかし、イギリス国内の報道によれば、この改名に賛成した国民は30%に留まり、多くの国民が慣れ親しんだ「ビッグ・ベン」の愛称を支持しているとのこと。呼び名はどうあれ、この時計塔がイギリス国民に愛されていることに変わりはありません。

高さ96.3mのこの時計塔は1859年に竣工して以来毎日正午に鐘を鳴らしてきましたが、「ウェストミンスターの鐘」と呼ばれるそのメロディは、日本の学校のチャイムに使われています。ここへ訪れるなら正午に来て、ぜひあのメロディを耳で確かめてみて下さい。