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観光情報

中国の観光スポット



中国の観光スポットを紹介します。

慕田峪長城(ぼでんよくちょうじょう)/中国

慕田峪長城(ぼでんよくちょうじょう)/中国

世界文化遺産にも登録されている万里の長城は「月から見える世界唯一の建造物」とも言われています。この真偽はともかく、気が遠くなる程長い建造物であることには間違いないでしょう。中国政府の発表によると、総延長はなんと2万km以上!現在残っている部分の延長だけでも6,000km以上とのことです。最初に建造を手がけたのが秦の始皇帝(在位紀元前246~紀元前221年)ですので、現在まで2,200年以上も年月を経た遺産です。英語で「The Great Wall(偉大な壁)」が万里の長城を指すことにもうなずけます。

慕田峪(ぼでんよく)長城は、万里の長城のうちの東部、北京市内にあります。市の中心部から地下鉄とバスを乗り継いで行ける、比較的訪れやすい箇所です。

万里の長城の中には登るのに危険が伴う箇所もありますが、この慕田峪長城には観光用のロープウェイやリフトも整備されており、高低差も程良い場所にあるため、人気が高まっています。何よりも、その景観の素晴らしさに「これこそ万里の長城!」と感激する観光客が増えているスポットです。

天安門広場(てんあんもんひろば)/中国

天安門広場(てんあんもんひろば)/中国

天安門は、世界文化遺産に登録されている明~清の時代の王宮・紫禁城(故宮)の正門です。

明の永楽帝時代に建てられた際は「承天門」と名付けられましたが、その後、落雷やいくたびの戦火を浴びたあと、清の順治帝時代に再建されたとき「天安門」と改称されました。1651年建造のこの門が、現在の天安門です。

その天安門前を横切る大通り・長安街を挟んで南側に広がるのが、世界最大の広場と言われる「天安門広場」です。その広さたるや、南北880m、東西500m!日本の野球場40個分以上もの広大な広場で、最大で50万人もの人を収容できます。

広場の西には中国の国会議事堂に当たる「人民大会堂」が、反対の東には「中国国家博物館」が鎮座し、そして広場の中央には中華人民共和国建国の父・毛沢東を祀る「毛主席紀念堂」が構えている、まさに現在中国の精神的中枢と言える空間なのです。そのため天安門広場は、近代中国史における数々の重要な事件の舞台となってきた場所でもあります。

東方明珠塔(とうほうめいしゅとう)/中国

東方明珠塔(とうほうめいしゅとう)/中国

高さ467.9mのテレビ塔、1994年に完成した上海のランドマーク「東方明珠塔」は、英語では「Oriental Pearl Tower(東洋の真珠の塔)」と表記される美しいタワーです。「明珠」とは真珠を意味しますが、その名の通りこのタワーのデザインには大小合わせて11個の球体が使われています。その内、塔の軸部分に配置された3つの球が展望台となっています。それぞれ地上90m、263m、350mの高さにあり、そこからは中国最大の都市・上海の急速な発展の様子が一望できます。

東方明珠塔の魅力は、そこからの眺めの良さだけではありません。前述の通り大変美しいタワーデザインが特長なので、東方明珠塔自体が現代の上海を象徴する風景となっているのです。特に上海市内を流れる黄浦江の対岸から見る東方明珠塔は、タワー周辺の浦東新区の高層ビル群と相まって、もはや「絶景」の一言。ゆったりと湾曲して流れる黄浦江の川面に浮かぶ摩天楼の中でも一段と目を引く東方明珠塔が天へ延びゆく姿こそ、1990年代以降の急速な経済発展を続ける上海の新しい「顔」にふさわしいのです。