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観光情報

中国・四国エリアの観光施設を巡る
「小豆島エンジェルロード」



海外に行かずとも、魂を揺さぶられる絶景が日本にもあります。中国・四国エリアからは、「天使の散歩道」です。

【小豆島エンジェルロード】「天使の散歩道」を歩く

【小豆島エンジェルロード】「天使の散歩道」を歩く

「大切な人と訪れ、ここで手をつなぐと二人の間に天使が舞い降り、願いを叶えてくれる」。そんなロマンティックな噂のある不思議な場所が、「小豆島(しょうどしま)エンジェルロード」です。

瀬戸大橋と淡路島の間の瀬戸内海に浮かぶ「小豆島」。ここは名作『二十四の瞳』の舞台としても知られる美しい島です。小豆島には、余島と呼ばれる小さな4つの島(弁天島、中余島、小余島、大余島)があり、小豆島エンジェルロードは、1日2回、引き潮時にだけ、この4つの島をつなぐかのように現れる美しい曲線を描いた砂浜の道です。潮が満ちればこの砂浜は海に沈み、余島は孤立した島に戻ります。歩いて渡れるのは、この砂浜が現れた時だけで、いわば、"つなぐ道""結ぶ道"として、いつのころからか幸せを結ぶ天使が舞い降りるエンジェルロードと呼ばれるようになったのです。

波おだやかな瀬戸内の美しい海の景観、晴れた日の澄み切った青い空、そこに徐々に現れる白い砂浜の道。見ているだけで幸せが舞い降りてきそうな、まさに絶景です。

エンジェルロードと合わせ「幸せめぐり」へ

小豆島エンジェルロードを訪れるなら、小豆島にある他の"幸せスポット"へも足を延ばし、たくさんの幸せオーラを持ち帰るのがおススメ。小豆島の土庄町(とのしょうちょう)商工観光課では、エンジェルロードを含め、「小豆島 幸せめぐり」として、4つの観光スポットを紹介しています。幸せオーラを得るだけでなく、どこもかなりの絶景ポイントです。

「笠ヶ滝寺」のくぐり岩

地元で「縁結びのくぐり岩」として知られるのが、「笠の滝寺」のくぐり岩です。小豆島の霊場は別名「山岳霊場」とも呼ばれ、岩を掘ってつくったお寺や庵が多くあるのが特徴で、幸せへの祈りが岩山を登るという厳しい修行に込められています。また、「笠ヶ滝寺」は、実は鎖を利用して登るというアクティブスポットでもあります。鎖を伝って洞窟の本殿まで登ると、六角形の木枠入りくぐり岩が出迎えてくれます。それをくぐることで願いごとが叶うと言われています。登るには登りやすい靴や服装、プラス山登りに近い覚悟が必要ですが、登り切った後に見る景色は絶景です。

「しあわせ観音」の別名を持つ「小豆島大観音仏歯寺」

「小豆島大観音仏歯寺」では、「本尊しあわせ観音」が祀られており、希望により、「しあわせ祈願(護摩祈祷)」を受けることができます。また、最上階の展望窓からの島の風景や瀬戸内海の眺めは見応えたっぷりですから、ぜひ、最上階にも足を運びましょう。

小豆島オリーブ公園でハートのオリーブリーフを見つけよう

小豆島は、今から約100年前、日本で初めてオリーブの値付けに成功したところです。以来、盛んに栽培され、今では「オリーブの島」としても知られています。オリーブは古くから「幸せと平和を呼び込む力を持つ」と伝わる植物。オリンピックで勝者に栄冠として与えられるのがオリーブリースであるのもそれゆえです。

道の駅「小豆島オリーブ公園」内、瀬戸内海を見下ろす小高い丘には「小豆島オリーブ園」があり、広がる園内には約2000本のオリーブの木が栽培されています。1917年、日本で初めて根付いた最も古い民間の「オリーブ園の原木」も現存しています。10月中旬~11月上旬は収穫体験もできます。

また、オリーブの林を歩きながら、2つの葉が寄り添ってできたハートの形をしたオリーブの葉を見つけてみましょう。これを見つけると、幸せが訪れると言われ、その葉を大切に身につけていると幸せが続くと言われています。

小高い丘の斜面に広がったオリーブ畑から見下ろす瀬戸内海の美しさも抜群。小豆島で見る夕日は、日本夕日百選にも選ばれています。