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観光情報

関西エリアの旅行



関西エリアでは、京都や奈良といった古都の旅ももちろんおススメですが、大阪駅周辺を中心にした都市観光や日本三景のひとつを訪ねる旅、さらにはゆるキャラブームの火付け役となった「ひこにゃん」が毎日出迎えてくれる国宝・彦根城への旅など、多彩な旅を楽しめます。

【天橋立】日本三景のひとつを存分に楽しむ(京都府宮津市)

【天橋立】日本三景のひとつを存分に楽しむ(京都府宮津市)

京都の丹後地方にある天橋立は、全長3.6km、幅20~170mの砂州の道です。徒歩で約1時間、自転車なら20分ほどの距離で、約8000本のクロマツが松並木となって出迎えてくれます。

潮やマツの香りを味わいながら通る道すがらには、江戸時代の剣豪・岩見重太郎が父の仇の3人を討ち果たした仇討の場や試し切りの石、また海に囲まれた砂州でありながら全く塩味がしない不思議な磯清水(日本名水100選)などがあります。

もちろん、最大の魅力は、遠くから眺める天橋立の美しい全景。実は天の橋立には、異なる全景を望める4ヵ所のビューポイントがあります。文珠地区・天橋立ビューポイントの「飛龍観」、府中地区・傘松公園からの「昇竜観」、西の大内峠一字観公園からの「一字観」、そして東の天橋立雪舟観展望休憩所からの「雪舟観」です。

また、天橋立ビューランドと傘松公園では、ぜひ「股のぞき」に挑戦を。天橋立は「丹後国風土記」にイザナギが天へ通うためにつくったものとあるように、股のぞきを行なうことで、天地が逆転し、細長く延びた松並木が天に架かる橋のような情景に感じられるのです。

【丁寧寺の五百羅漢】いとしい人に会いたくば…(滋賀県彦根市)

「彦根城」で知られる滋賀県彦根市の城下町を一望できる丘の上にある「天寧寺」は、秋になると萩の花が咲き、別名「萩の寺」とも呼ばれる曹洞宗の寺です。彦根城主・井伊直中(なおなか)が、腰元若竹(わかたけ)の不義をとがめ罰したところ、その後に相手が自分の息子とわかり、自分の過失を認め、腰元と初孫の菩提を弔うために創建したと言われています。

この丁寧寺のおススメが、京都の名工駒井朝運(こまいちょううん)に刻ませた、木造の「五百羅漢(ごひゃくらかん)」です。五百羅漢とは、釈迦の入滅後、その教えをまとめるために集まったという500人の聖者、またはその像のこと。日本全国に数々の五百羅漢像がありますが、丁寧寺の五百羅漢は、見る人によってそれぞれの「思い」が生まれる五百羅漢です。なぜなら、「亡き親、子供、いとしい人に会いたくば、五百羅漢にこもれ」と言われるほど、丁寧寺の五百羅漢には、必ず自分の探し求める人の顔があると言われているのです。彦根城や琵琶湖などへの旅の際に立ち寄り、あなたが会いたい人の顔、あるいはあなた自身に似た仏様を見つけてみてはどうでしょうか。

【大阪駅】都市観光の一大拠点(大阪府大阪市)

昔から「駅」はひとつの大きな観光スポットですが、近年、最も"熱い"駅前地区をご存じでしょうか?

JR大阪駅北側の再開発プロジェクトなどで次々新しい顔を見せている「大阪・梅田駅周辺地区」です。ここは今や、日本一の百貨店激戦区ともなっており、4つの百貨店が、それぞれ競うように訪れる人を楽しませる演出を繰り広げています。例えば、2012年11月に7年半の歳月をかけてリニューアルオープンした「阪急百貨店」。「劇場型百貨店」のコンセプトのもと、店内に広さ1,800㎡、9階から12階まで4層吹き抜けの「祝祭広場」を設け、日本で初めてエルメスのモノづくりを支える職人たちによるエルメスのアトリエを再現したイベントや、大阪フィルハーモニー交響楽団による演奏会を開催するなど、楽しさにあふれた一大観光スポットとしての顔を見せています。

さらに、2013年4月には、「グランフロント大阪」がオープン。この商業施設部分は、都心部ターミナル立地では日本最大級となる店舗面積約4万4,000㎡を誇り、「梅田初」「梅田発」「梅田最大」をキーワードにした260を超える店舗が出店しています。

熱い大阪駅前で、アーバンツーリズム(都市観光)を楽しみましょう。