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観光情報

東海エリアの旅行



日本の真ん中に位置する東海エリアには、日本の魅力がぎゅっとつまった観光スポットが点在しています。日本各地からの交通の便に優れているメリットを活用し、様々な観光スポットを周遊するのもおススメです。

【伊勢神宮】日本人の「心のふるさと」に帰る旅(三重県伊勢市)

【伊勢神宮】日本人の「心のふるさと」に帰る旅(三重県伊勢市)

「伊勢に行きたい 伊勢路が見たい せめて一生に一度でも」。そう歌われたように、古くから伊勢神宮への旅は庶民の憧れの旅。特に江戸時代は行きたい旅先№1で、日本人の約1割が伊勢を目指したと言われています。

伊勢神宮は、日本神話の「天岩戸(あまのいわと)」でよく知られる日本の太陽神「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」を祀る、通称「内宮(ないくう)」と、「豊受大御神(とようけおおみかみ)を祀る「外宮(げくう)」、さらに別宮などを含む125社神社の総称です。伊勢神宮参拝の順路はまず外宮からというのが、古来の習わしです。また、伊勢神宮では、20年に一度、神殿を境内の隣の敷地にそっくり同じ形で建て替え、神様に"お引越し"頂く「式年遷宮」が、持統天皇の第1回から数えてもう1300年もの長きにわたって脈々と続いています。世界的に見て非常に珍しい神事ですが、「神々の住まいは常に清々しく」という日本人の精神の現れでもあると同時に、「唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)」という日本社殿の建築様式を伝承し続ける日本の知恵でもあります。2013年が第62回目です。

いつ訪れても、大きなパワーをもらえるお伊勢参りですが、特におススメしたいのが、「朔日(ついたち)参り」。これは、伊勢に古くから伝わる毎月1日の早朝に伊勢神宮を参拝し、神に感謝するお参り。これに合わせて提供される"1日"限定のお餅やおかゆもあり、各種イベントも行なわれます。

そしてもうひとつ。「お伊勢参らば お多賀へまいれ お伊勢お多賀の子でござる」という歌をご存じでしょうか? 滋賀県の多賀町にある「多賀大社」は、天照大御神の親である「伊邪那岐命(いざなぎのみこと)」と「伊邪那美大神(いざなみのみこと)」を祀る神宮。日本神話の中で最初に登場する夫婦神でもあります。

また、「上げ馬神事」で有名な「多度大社」も伊勢神宮とは深い繋がりがあり、「お伊勢参らばお多度もかけよ、お多度かけねば片参り」と謡われています。「多度神社」の神様である「天津彦根命(あまつひこねのみこと)」は、「天照大御神」の第3子にあたることから、伊勢神宮に対して「北伊勢大神宮」とも呼ばれ、伊勢参りの際には「多度大社」も必ず参拝していたと伝えられています。このように、伊勢神宮との縁の深い場所へも足を向けてみるのもオススメです。

【昇龍道】日本の魅力が凝縮された"道"(中部北陸9県)

最近、東海エリアで売出し中の"道"があります。正確には、東海4県(愛知・三重・岐阜・静岡)と北陸3県(富山・石川・福井)に滋賀と長野を加えた中部北陸9県の観光関係者(「中部広域観光推進協議会」)による「昇龍道」プロジェクトです。中部北陸地域は、能登半島の形が龍の頭の形に似ており、 龍が昇っていく様子を思い起こさせることから、中部北陸地域の観光エリアを「昇龍道」と名付け、"開運の旅"を提供しようという観光プロジェクトです。

南から、そのルートの主な観光スポットを簡単に紹介しましょう。かつての熊野三山への参拝道であった石畳が続く世界遺産「熊野古道」、日本の神宮の最高位「伊勢神宮」、天守閣に輝く金のシャチホコと桜で知られる名城「名古屋城」、昔の家並みや伝統が残る美しき飛騨の小京都「高山」、合掌造りの家屋が残る日本の伝統的な生活文化の世界遺産「白川郷」と「五箇山」、大自然の中を通り抜ける絶好の山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」、四季折々の美しさが見られる日本三名園のひとつ「金沢 兼六園」などです。これに、滋賀県の長浜や静岡県の富士山なども加えたこの「昇龍道」は、多くの温泉、美しい自然環境、日本の三英傑(信長・秀吉・家康)をはじめとする歴史文化・建造物、 伝説や祭りなど、まさに日本の魅力が凝縮された"道"です。日本人として日本の魅力を再発見する旅としておススメです。