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観光情報

観光施設に飛行機で行く



遠方への旅行は、やはり飛行機を使うのが、旅先での滞在時間の確保を考えてもベター。特に近年、「LCC(ローコストキャリア)」と言われる効率的な運営により低価格な運賃を実現した航空会社が日本でも生まれ、空の旅がより身近になっています。飛行機をお得に利用するポイントを紹介しましょう。

年会費無料の「マイレージ会員」

年会費無料の「マイレージ会員」

搭乗距離に応じてポイントがたまり、一定のポイントを確保すると無料で飛行機に乗ることができる「マイレージサービス」。ほとんどの航空会社が採用していますが、実は「マイレージ会員」になると、さらにお得なサービスを受けられるのです。各航空会社から、いろいろなお得航空券が発売されていますが、割引率が高いだけに、やはり競争率はかなり高く、予約が困難な場合もあります。しかし、「マイレージ会員」になることで、一般発売よりも前に予約を取ることができるのです。マイレージ会員は入会金、年会費もかからず、航空券の先行予約情報もメールでお知らせが来るなど、サービス面でもおススメです。

早めの予約でお得に

旅行の日程の融通がきくなら、抜群の割引率を誇る早め予約がおススメです。ただし、予約の変更はできず、キャンセル料も購入金額の50%かかるので、注意が必要です。

ANAの「スーパー旅割」、JALの「スーパー先得」
ANAの「スーパー旅割」やJALの「スーパー先得」は、搭乗日の45日前までに予約、購入することで、最大74%割引になります。
ANAの「旅割」、JALの「先得」
ANAの「旅割」やJALの「先得」は、搭乗日の28日前までに予約、購入することで、最大72%割引になります。

バースデー前後を狙う

JALには、「バースデー割引」があります。誕生日の前後各7日間(誕生日を含むと計15日間)利用できるもので、搭乗日の21日前までに予約し、3日前までに購入します。ただし、これも予約の変更はできず、キャンセル料も購入金額の50%かかります。さらに、誕生日がお盆などのピーク時に当たる場合は、割引設定日がずれるので、その設定日がいつになるかは、航空会社に確認が必要です。

パッケージプランを活用する

往復の飛行機と宿泊先を自由に組み合わせて購入する「パッケージプラン」。意外と使えるお得商品です。安さという点では、1泊2日の旅行代金が、片道の航空運賃より安くなることも。さらに飛行機も自由に選べ、宿泊は旅行会社が指定する宿から1泊だけ選択すればよく、後は自由に好きな宿を選べます。比較的自由に旅行のプランを立てることができます。

LCCを利用する

効率的な運営により低価格な運賃を実現した航空会社のことを「LCC(ローコストキャリア)」と言います。日本でも「エアアジア・ジャパン」「ジェットスター・ジャパン」「ピーチ・アビエーション」の3社があります。LCCは空港での待機時間をできるだけ短くし、ピストンで運航することで効率化を図り、運賃を低価格にしています。

LCCは既存のエアラインの一般的な価格と比較した場合、かなりお得に利用できますが、各便の予約状況によって価格が日々変動するのも特徴です。残席が少なくなればなるほど価格が上がるので、一般的にLCCは早めに予約した方がより安く購入できる傾向にあります。

ただ、予備の機体を持たないため、遅延・欠航のリスクはあり、それを考慮して利用することや、既存のエアラインにはない注意点もあります。メリットとデメリットをきちんと知り、その上で利用することがポイントです。