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「食欲の秋」「スポーツの秋」「芸術の秋」など、過ごしやすくなるこの季節は、行楽地が多くの観光客で賑わう季節です。秋の行楽地と言えば紅葉なども美しく、季節を感じる日本ならではの風景として人気があります。今回は、数ある秋の観光地の中から、充実した休日を過ごすことができる観光名所をご紹介。自分好みの観光名所を探してみましょう。

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井元 ミカと沢城 忠孝
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2018年9月13日

秋(10~11月)の観光特集!おすすめの観光名所まとめ

秋(10~11月)の観光特集!おすすめの観光名所まとめ

秋は過ごしやすい陽気となり、行楽地が多くの観光客で賑わう季節。「芸術の秋」をはじめ「食欲の秋」「スポーツの秋」など、秋の楽しみ方は色々あります。特に、秋の行楽地と言えば紅葉なども美しく、季節を感じる日本ならではの風景として人気です。

そこで今回は、数ある秋の観光地の中から、充実した休日を過ごすことができる、おすすめの観光名所をご紹介します。家族と過ごすにも、友達と遊びに行くにも、そしてひとり旅でも楽しめる観光名所ばかりなので、気になるスポットを探してみましょう。

美しいコスモスを楽しむ昭和記念公園の「コスモスまつり」

美しいコスモスを楽しむ昭和記念公園の「コスモスまつり」

秋の花の代表格と言えば「コスモス」。紅葉が主役の季節ではありますが、秋の初めには日本各地の美しいコスモス畑が観光客で賑わいます。

昭和記念公園は、約550万本ものコスモスが咲き乱れる観光名所として有名。コスモスまつりでは、品種によって咲く時期が異なるため9月下旬~11月初旬までを3つのエリアに分け、期間中に違う種類のコスモスを楽しむことができます。

昭和記念公園の見どころ

原っぱ東花畑」では、70万本の橙・黄色のコスモスたちが9月下旬~10上旬にかけて咲き乱れます。それに対して、「原っぱ西花畑」では、10月下旬からイエローキャンバスという淡い黄色のコスモスが80万本。そして、400万本ものコスモスが咲く「花の丘」。この丘の上で、赤色や桃色、白色に咲くコスモスは、10月中旬からが見頃です。

昭和記念公園の魅力

さらに園内では、「コスモス摘み取り体験」に無料で参加できる上に、敬老の日や都市緑化月間には、入園料が無料になるイベントも行なわれます。気になるイベントには積極的に参加してみましょう。

昭和記念公園へのアクセス

アクセスは、JR中央線立川駅多摩都市モノレール立川北駅から園内あけぼの口まで徒歩約10分、JR青梅線西立川口から園内西立川口まで徒歩およそ2分。昭和記念公園内は多くの入り口があるので、利用する駅からどの入り口を使うか事前に調べておきましょう。

【施設情報】

本場ドイツのビールやソーセージを楽しむ「横浜オクトーバーフェスト」

本場ドイツのビールやソーセージを楽しむ「横浜オクトーバーフェスト」

オクトーバーフェスト」とは、ドイツのミュンヘンで1810年(文化7年)から開催されている、世界最大のビール祭りのことです。日本では、ビール産業発祥の地である横浜の赤レンガ倉庫2003年(平成15年)から開催されており、2015年(平成27年)には過去最高の16万5,000人もの来場者数を記録しました。

横浜オクトーバーフェストの魅力

大きな魅力のひとつは、まず様々な種類のビール。本場ドイツから輸入された日本初上陸のビールや、オクトーバーフェストのために作られたビールなどが100種類以上用意されています。

さらに、ドイツ楽団の演奏が楽しめるのも、オクトーバーフェストならでは。ドイツの楽団が、楽しいお酒の場を盛り上げてくれる陽気な音楽を演奏してくれます。ドイツでは有名な「乾杯の歌」をその場の仲間同士で歌ってくれるなど、この場でしか体験できない異国気分の雰囲気を楽しめるでしょう。

さらにオクトーバーフェストでは、本場ドイツのソーセージをはじめとした、フードを振る舞うお店も出店しています。屋内スペースのおかげで、雨の日でも楽しむことが可能です。職場のみなさんや友達同士で参加して、いつもの飲み会とは一味違う体験をしてみましょう。

横浜オクトーバーフェストの開催時期とアクセス情報

開催期間は例年、9月下旬~10月中旬にかけて。赤レンガ倉庫までのアクセスは、JR線と市営地下鉄の桜木町駅から徒歩約15分です。また、JR、市営地下鉄の関内駅からも徒歩約15分で、みなとみらい線の馬車道駅日本大通り駅からは徒歩6分ほどで到着します。

【施設情報】

京都一の紅葉と観光の名所「大本山東福寺」

京都一の紅葉と観光の名所「大本山東福寺」

紅葉の名所として有名な京都の中でも、美しい紅葉風景が眺められる「大本山東福寺」。もともと、東福寺は日本最古の最大級の伽藍を誇るお寺として名が知られています。さらに、東福寺を開山したとされる円爾(えんに)が当時の中国である宋から持ち帰ったとされる「通天紅葉」は葉先が三つに分かれ、黄金に染まる特長があり見どころのひとつです。

大本山東福寺の紅葉の見頃

大本山東福寺の紅葉は、11月中旬~下旬が見頃で、通天橋を渡った地点が最も美しい景色を一望できるスポットです。また、夜のライトアップも行なっているので、昼とはまた違う景色を味わうことも可能。京都の中でも、特に東福寺は、秋の時期になると美しい紅葉を見るために、観光客が多く集まります。

しかし、東福寺の見どころは、紅葉だけではありません。20万㎡以上もの境内面積を誇る東福寺の周りには、5,000点を超える文化財が点在しており、紅葉以外にも京都の趣を感じることができます。

東福寺の文化財の魅力

国宝に指定されている「三門」。二階建ての三門は、高さが約22mあり、二階には画僧の吉山明兆(きつさんみんちょう)による極彩色の壁画が描かれています。残念ながら、三門内の一般公開は特別イベントが開催されない限り実施されていません。しかし、禅寺の三門として日本最古とも言われている「東福寺の三門」はその大きさ故、圧倒的な迫力とその荘厳さは見る価値が十分にあると言えます。

もうひとつ、ぜひ見て頂きたいスポットは「東福寺 方丈庭園」です。庭園自体が造園されたのは、比較的新しい昭和14年。作庭家の重森三玲が趣向を凝らした4つの近代禅宗庭園を見ることができます。全体のテーマは、釈迦の生涯を意味している「八相成道」をもとにしており、4つ合わせて「八相の庭」と名付けられました。

日本庭園として初めて星座をテーマにした「方丈東庭」、古典的な枯山水を現代的に解釈した「方丈南庭」、伝統的な市松模様がサツキの刈り込みで立体的に表現された「方丈西庭」や、釈迦の入滅までを表現したより細かな市松模様を表している「方丈北庭」も見どころです。このように、多くの文化財がある東福寺の中でも方丈庭園にはモダンな景色が広がり、伝統的な建造物とのコントラストがまた趣を醸し出します。

まだまだ魅力溢れるスポットがある東福寺。ぜひ、紅葉を見たあとは境内の色々な建物も散策してみましょう。

東福寺の拝観料とアクセス情報

拝観時間は、4~10月末までが9~16時、11~12月初旬までは8時30分~16時、12月初旬~3月末は9~15時30分です。また、拝観料金は、紅葉が最も良く眺めることができる通天橋・開山堂が一般400円で小中学生は300円となっています。

さらに、11月中旬~12月初旬には東福寺塔頭・勝林寺と天得院でライトアップイベントが開催。勝林寺が日没~19時30分まで紅葉のライトアップを行ない、拝観料600円天得院は、17~20時30分拝観料500円がかかります。

東福寺へのアクセスは、電車だとJR奈良線と京阪本線の東福寺駅から徒歩約10分。市バスだと202系統や207、208系統を使えば東福寺の目の前で下車することが可能です。

【施設情報】

紅葉の名所が点在、楽しみ方も色々「日光」

紅葉の名所が点在、楽しみ方も色々「日光」

京都と並んで紅葉の時期に人気なのが、徳川家康を祀る日光東照宮を代表とした「日光」です。日光エリアは多くの紅葉名所が点在しているため、今回はエリア内でも特におすすめのスポットを3ヵ所、ご紹介していきます。

いろは坂

いろは坂は、入り口から終わりまでの標高差が500mもあることから、紅葉の色付きも場所によって異なり、車から眺める葉色の微妙なグラデーションの様子を楽しむことができます。また、いろは坂を登りきった先には明智平と呼ばれる展望台が設置されており、標高1,373m地点から眼下に広がる紅葉を一望することが可能。

ちなみに、明智平の駐車場は100台まで駐車が可能な上に無料で提供されているので、車でのアクセスが便利です。見頃は、10月中旬~11月上旬。電車だと、JR日光駅から東武バスで約40分、東武電鉄東武日光駅から東武バスを利用して、45分ほどで明智平まで行くことができます。

先ほどおすすめした車を使うと、日光宇都宮道路清滝インターチェンジ(IC)から奥日光方面へ約20分も行けば到着可能です。

【施設情報】

霧降の滝 (きりふりのたき)

霧降の滝は、水が岩に当たって霧のように飛び散る様子からこの名が付けられました。華厳の滝や裏見の滝とともに、日光三名瀑のひとつに数えられる霧降の滝は高さが75m。正面には滝の姿を一望できる観瀑台があり、そこから周りの紅葉と滝が一体になったかのような景色を味わうことができます。

見頃は、10月下旬~11月上旬JR日光駅・東武日光駅から東武バスを利用して10分ほどで霧降滝入り口に到着し、そこから徒歩で観瀑台まで15分ほどかかります。

【施設情報】

日光東照宮周辺

世界遺産にも登録されている、日光東照宮を含む輪王寺二荒山神社の二社一寺は、紅葉の時期でなくても多くの観光客で混雑する、日光の観光名所です。建造物自体も荘厳で見ごたえのあるものではありますが、紅葉が加わることでさらに美しさを増します。見頃の時期の数日は、17~21時にかけて夜のライトアップも行なっており、見頃は11月上旬~下旬ごろ

また、日光東照宮の観覧料は二社一寺共通の拝観券が販売されており、一般は1,000円、高校生は600円、小学生と中学生は400円です。寺社別の個別観覧券もありますが、割高になってしまうので共通観覧券の利用がおすすめ。東照宮までは、JR日光駅・東武日光駅からのアクセスが便利です。

【施設情報】

以上の3つのスポット以外にも、多くの紅葉の名所が点在する日光。ぜひ車に乗って、標高差と時期によって色づきも雰囲気も違う紅葉たちを楽しみましょう。

あじさいだけじゃない、秋は「鎌倉」で紅葉を楽しむ

あじさいだけじゃない、秋は「鎌倉」で紅葉を楽しむ

あじさいのイメージが強い鎌倉ですが、実は多くの寺が美しい紅葉の名所でもあります。鎌倉も多くの寺社が集まっているので、その中でも特におすすめの紅葉スポットをご紹介しましょう。

長谷寺

まずは、紅葉の名所と呼ばれている「長谷寺」。あじさいでも有名な長谷寺ですが、秋の時期には紅葉を見に行く多くの参拝者で溢れます。特に長谷寺の紅葉で有名なのは、夜のライトアップ。境内にある妙智池・放生池周辺のライトアップはさらに幻想的でおすすめです。ライトアップ期間は11月下旬~12月初旬まで平日は日没から18時30分、土日は日没から19時まで行なわれています。昼も池に映った紅葉を楽しむことができ、昼と夜で様々な顔を見ることができるでしょう。

紅葉の見頃は、11月下旬~12月中旬がおすすめ。拝観には大人300円、小学生100円がかかります。朝は8~17時まで拝観可能ですが、ライトアップの時期には1時間ほど拝観時間が延びるので、ゆっくりと紅葉を楽しみましょう。

最寄駅は江ノ電の長谷駅で、そこから徒歩5分ほどで、長谷寺に到着できます。

【施設情報】

円覚寺

2つ目は、北鎌倉駅を降りてすぐの「円覚寺」です。寺の総門ではすぐ紅葉が出迎えてくれるため、待ち合わせスポットにも多くの人が利用しているほど親しまれています。境内の中でも特におすすめな紅葉スポットが、山門に続く階段と妙香池・舎利殿周辺。山門に続く階段は、夏目漱石の小説「門」にも登場しており、読書好きの方におすすめです。

紅葉の見頃は11月下旬~12月中旬です。拝観時間は、3~11月の期間は8~16時30分12~2月は8~16時までとなっており、拝観料は大人300円、小人100円。最寄駅は、JR横須賀線の北鎌倉駅から徒歩約1分で到着でき、バスでも鎌倉駅発の江ノ電バスに乗って、北鎌倉駅バス停下車で同じく徒歩約1分の距離まで行くことが可能です。

【施設情報】

明月院

最後は、「明月院」。鎌倉三大あじさい名所のひとつにも挙げられる明月院は、あじさいの他にも美しい花を咲かせるお寺としても有名です。紅葉の時期には日本の秋を体現したかのような美しい風景を楽しむことができます。明月院の中でも有名なのは、本堂の一室から見ることのできる丸窓からみた紅葉。混雑するときにはこの写真を撮るために、多くの人が窓の前に並んでいることもあります。

紅葉の見頃は例年11月下旬~12月中旬。拝観には、一律300円と本堂奥庭園まで行きたい場合は、さらに500円がかかります。拝観時間は9~16時です。また、6月だけは例外で8時30分~17時まで拝観時間が拡大されます。本堂奥庭園は花菖蒲(はなしょうぶ)と紅葉の季節である6月と11月の期間限定で公開されるので、気になる方はぜひこの期間に見学してみましょう。

【施設情報】

以上の3つが、特に鎌倉に行ったらぜひ見て頂きたい紅葉の名所になります。鎌倉には他にも多くの寺社がありますから、歩きながら自分だけの紅葉スポットを探すのも楽しみのひとつ。美しい紅葉を愛でながら、楽しく紅葉狩りをしましょう。

「灘のけんか祭り」が開催される松原八幡神社

「灘のけんか祭り」が開催される松原八幡神社

灘のけんか祭りのメイン会場である「松原八幡神社」へは、山陽電車白浜の宮駅から徒歩約5分。最終日に神事が執り行われる御旅山は、同じく山陽電車白浜の宮駅から徒歩で約15分、あるいは妻鹿駅から徒歩10分ほどです。祭り期間中は、屋台や神輿が通り、通行止めの場所が多くなるので公共交通機関の利用が必須になります。

この松原八幡神社で行なわれ、ニュースでも報道される機会が多い、神輿同士を激しくぶつけ合うことで有名な祭りが「灘のけんか祭り」。今回はこの灘のけんか祭りの見どころをご紹介しましょう。

灘のけんか祭りの見どころ

美しく飾った神輿や屋台同士を激しく、ボロボロになるまでぶつけ合う姿から、灘のけんか祭りは「天下の奇祭」の異名でも知られています。全国各地に同様の屋台同士をぶつけ合うけんか祭りはありますが、15万人以上の見物客が毎年訪れているけんか祭りは他にありません。

祭り自体も、兵庫県と姫路市より重要無形民俗文化財として指定を受けています。灘のけんか祭りは、毎年10月14日と10月15日に曜日を問わず開催されることが伝統です。

灘のけんか祭りの歴史

もともと、灘のけんか祭りは姫路市白浜町の松原八幡神社で行なわれる秋の例大祭。例大祭自体の歴史は大変古く、1300年代までさかのぼりますが、今現在の神輿や屋台をぶつけ合う形式になったのは1400年代中頃のことでした。とにかくぶつかり合いが激しければ激しいほど、神様が喜ぶとされています。

10月14日の「宵宮」

初日10月14日は「宵宮」。祭りに参加するために屋台が必要になり、この屋台は灘地区に属する「旧7ヵ村」がそれぞれの蔵から、初日はまず1基を取り出して「練り合わせ」と呼ばれるぶつけ合いを実施。7基それぞれが趣向を凝らした美しい出来ですが、飾りが傷つけられることにも躊躇はありません。朝方に各地点の蔵から屋台が出発し、日没まで激しい練り合わせが続き、夕方に初日の練り合わせが終了したあとは、それぞれの村の蔵に再度戻ります。

10月15日の「本宮」

最終日の10月15日は「本宮」。本宮で初めに行なわれるのは、早朝の浄めの儀である「露払い」、その後、初日同様練り合わせがあります。そして、「練り番」を担当する村が三つの神輿を出して、屋台6基と合わせて計9基による練り合わせが行なわれるのです。また、神社境内で入り乱れたあとには場所を変え、山の上の観客スタンドが用意されている「御旅山」と呼ぶ場所でもう一度練り合わせが行なわれます。

日没になると、二日に渡る練り合わせでボロボロになった屋台や神輿は、再度もとの場所へと戻っていきますが、帰る道中でもまた他の村の屋台や神輿に遭遇すれば練り合わせを行なわなければなりません。最終的に、それぞれの村に屋台と神輿が戻った時点で祭りは終了です。ボロボロになった屋台と神輿は、その後1年をかけて修理され、また来年の祭りで村の威信をかけて練り合わせに繰り出されます。

祭り中であれば、いつでも見ることのできる大迫力な練り合わせ。秋の風物詩である灘のけんか祭りを見に、松原八幡神社に出かけてみましょう。美しい神輿や屋台は一見の価値があります。

【施設情報】

秋の果物の王様・ぶどうをたらふく食べたい「勝沼グレパーク」

山梨はぶどうの産地で有名ですが、特に甲州市の勝沼町は山梨県の中でもぶどうがよく穫れる地域。勝沼にぶどう農家がたくさんある中でも今回は、家族連れでぶどう狩りを楽しむことのできる「勝沼グレパーク」をご紹介しましょう。

勝沼グレパークの特徴

勝沼グレパークでは、時間無制限最大20種類もの世界中のぶどうが食べ放題です。時間を気にせずに、自分が好きなだけ、ぶどうをいくらでも食べることができます。さらには、園内でゆっくりできるようにお弁当や飲料の持ち込み、ペットの同伴も可能。そして、味覚狩りと言えば屋外のイメージが強いですが、こちらでは雨天にもぶどう狩りが楽しんでもらえるよう、屋内ハウスも用意されているため、気候を気にせずにぶどう狩りを楽しめます。

グレパークのぶどうは、店頭で購入も可能な上、全国への発送もできるので、お土産にすることも可能です。その他にも店内では山梨のおいしいワインを購入することもできます。食べ放題プランやお持ち帰りプランなどもあるため、目的に合わせてプランを選びましょう。勝沼グレパークの営業時期は、7月頃~11月頃です。

勝沼グレパークへのアクセス方法

アクセスは、JR中央本線勝沼ぶどう郷駅から徒歩で約30分です。勝沼インターチェンジ(IC)から15分程度の距離。グレパーク内には駐車場もあるため、車での来店も可能です。
7月頃~11月頃までの約5ヵ月間の中でも、ぶどうの種類が時期によって異なるので、日にちを空けて行ってみると、また違ったおいしいぶどうに出会えるでしょう。

【施設情報】

読書の秋を楽しもう「BOOK AND BED TOKYO」

読書の秋」にぴったりの、場所が、泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO」。本を読むことにフォーカスしているので、質のいいベッドや眠り心地の良い枕はありませんが、くつろぎながら本を読むことができるロビースペースや、本棚と一体化した洞穴のようなベッドルームとカプセル型のベッドルームがあり、読書に集中した自分だけの空間と時間を過ごすことができます。

BOOK AND BED TOKYOがある場所

池袋にある東京店が本店であり、京都福岡にも店舗があります。アクセスは、東京店が池袋駅徒歩およそ30秒、京都店が祇園四条駅から徒歩約1分、福岡店が天神駅から直結。このように駅からの立地も良いので、利用しやすいことが魅力です。

紅葉を見るなら京都店がおすすめ

BOOK AND BED TOKYOの京都店は、ビルの9階の大きな窓から京都市内を一望でき、秋は紅葉も綺麗に見える隠れた名所。京都店では本屋で読書をして、次の朝に紅葉を見に街へ繰り出していくような秋を満喫できるプランも立てられます。ちょっとしたひとり旅や読書好きな方の旅行にはぴったりです。

BOOK AND BED TOKYOでは一時利用も可能

BOOK AND BED TOKYOでは宿泊だけではなく、漫画喫茶のように13~17時の間にはデイタイムで1時間ごとの利用が可能です。フリータイムのプランもあるので、デイタイムの4時間いっぱい滞在すれば、通常よりも少しお得な料金で利用することができます。

【施設情報】

  • 施設名:BOOK AND BED TOKYO -KYOTO
  • 所在地:〒605-0075 京都府京都市東山区中之町西入ル200 カモガワビル9階
  • TEL:075-708-7294

まとめ

日本には、秋に訪れたい観光名所がたくさん。美しい紅葉やおいしいグルメ、催し物など、秋ならではのものに出会いに出かけてみましょう。

※この記事は、2018年8月時点の情報に基づいて作成されています。

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