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寒さでなかなか外出する気が起きない、冬。それでも、冬だからこそ楽しめる雪景色や、温かい温泉など、体験しておきたいイベントはたくさんあります。そこで今回は、身も心も温まるような観光地や旅行先をご紹介。クリスマスにお正月と、12月や1月にはイベントがたくさんあるため、恋人や家族、友人と一緒に素敵な時間を過ごせる観光名所を確認してみましょう。

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井元 ミカと沢城 忠孝
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2018年11月8日

冬(12~2月)の観光特集!おすすめの観光名所まとめ

冬(12~2月)の観光特集!おすすめの観光名所まとめ

寒さで布団からなかなか出られない冬の季節。それでも、この季節にしか楽しむことのできない壮大な雪景色を見たり、暖かい温泉に浸かったりなど、体験しておきたいイベントはたくさんあります。寒い季節だからこそ、温かい鍋やラーメンなどの温かい食事が普段よりもおいしく感じるのもこの季節ならでは。

今回は、冬ならではの楽しみを味わえる観光地や旅行先をご紹介します。クリスマスシーズンには恋人と、お正月には家族や友人と一緒に、楽しい時間を過ごすための観光名所を探してみましょう。

日本の冬の風物詩「さっぽろ雪まつり」

日本の冬の風物詩「さっぽろ雪まつり」

冬の時期に放送されるニュース番組で見ることも多い、「さっぽろ雪まつり」は、1950年(昭和25年)に地元の中学生や高校生が6つの雪像を作って展示したことがきっかけで始まりました。そして、同時期に開催された雪合戦やカーニバルの集客、約5万人の来場者も重なって、そこから恒例イベントとして地元に定着しています。

毎年2月の上旬から中旬に開催されている雪まつりですが、2017年(平成29年)には、3つの会場で合計264万3,000人もの来場者があり、年々規模も拡大。

さっぽろ雪まつりの見どころは雪像群ですが、会場ごとにそれぞれ魅力があるので、順にご紹介していきましょう。

さっぽろ雪まつりのメイン会場は「大通会場」

ひとつ目は、メイン会場の「大通会場」。この会場は1.5kmにも及ぶ道に、一直線に大小の雪像が並んでおり、歩きながら展示物を見ていくことができます。大雪像を使った「巨大プロジェクションマッピング」など、大規模な催し物を行なっている会場です。

屋外に設置してあるため、会期中はいつでも見に訪れることができます。大通会場へは、各種地下鉄の「大通駅」が利用でき、東西線・南北線・東豊線の3路線が通っているため、アクセスも抜群です。

屋内で雪まつりを楽しめる「つどーむ会場」

2つ目は「つどーむ会場」。雪まつりの第二会場として使われており、雪の滑り台やスノーラフティングなど、子どもも大人も楽しめる体験型イベントが多く設置されている会場です。3つの会場のうち唯一屋内の会場であり、「北海道 食の広場」という北海道のグルメを集めた飲食店ブースも用意されています。

会場は地下鉄東豊線の栄町駅から徒歩15分程。会期中は、栄町駅からシャトルバスも出ているため、悪天候時も安心です。

氷の彫刻が楽しめる「すすきの会場」

3つ目は、「すすきの会場」です。こちらの会場では、主に氷の彫刻を展示しており、協賛企業の特徴的な彫刻など、他の会場とはひと味違った展示物を見ることができます。

北海道有数の歓楽街であるすすきのに会場が設置されていることから、北海道グルメを楽しむことも可能。すすきの駅前すぐに会場があるため、アクセスにも困りません。

さっぽろ雪まつりは、日が暮れてからは雪像と彫刻のライトアップが行なわれており、昼間とは違った雰囲気で作品を楽しむことができます。雪国ならではの楽しみを堪能できる「さっぽろ雪まつり」。会場も大きいので、朝から夜まで一日中楽しめることも魅力です。

【さっぽろ雪まつり】

異国情緒を感じる「長崎ランタンフェスティバル」

異国情緒を感じる「長崎ランタンフェスティバル」

長崎新地中華街は、長崎のなかでも人気の観光名所。長崎ランタンフェスティバルは、中国のランタンやランタン状のオブジェを15,000基以上飾る大規模なお祭りです。

長崎ランタンフェスティバルは、もともと、長崎新地中華街で中国の旧正月を祝う目的で始まっているため、開催時期も旧正月に合わせた1月の後半から2月の上旬にかけて行なわれます。祭りの会場は7つあり、メイン会場の新地中華街会場からすべて徒歩で回ることが可能です。ランタンフェスティバルの見どころをご紹介します。

色とりどりのランタン

長崎ランタンフェスティバルの魅力は、巨大なランタンオブジェや色とりどりのランタンが市内随所で見られることです。色々なランタンが点灯した長崎市は、幻想的な雰囲気が漂います。ランタンの点灯式は会期初日の17時30分に行なわれ、初日以降は毎日17時に点灯。新地中華街会場・中央公園会場・浜んまち会場の3会場だけは、毎日正午に点灯します。

皇帝パレード

「皇帝パレード」は、会期中の毎土曜日に清朝の皇帝・皇后を乗せたお神輿を担いで練り歩くイベントです。パレードを歩く人は皆、清朝時代の服装を身にまとっているので、その時代がまるで甦ったかのような光景を眺めることができます。

中国雑技団の演目とランタン作り

会期中は毎日、新地中華街など会場のどこかで中国雑技団の演目が披露されています。中国雑技団の演目は、小さい子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、幅広い世代で楽しめるため、家族一緒に楽しむことできるイベントです。

さらに、子ども向けのイベントとして、会期中の毎週日曜午前中に、ランタン作りのワークショップが開催され、ランタン作りを体験することができます。

長崎ランタンフェスティバルへのアクセス方法

メイン会場の新地中華街へのアクセスは、路面電車の築町電停か、長崎空港から長崎バスを利用して長崎新地ターミナル駅で下車するのが便利です。

老若男女問わず楽しむことができる、長崎ランタンフェスティバル。長崎新地中華街で、幻想的な異国情緒を楽しみましょう。

【長崎ランタンフェスティバル】

ヨーロッパのイベントが日本に上陸「クリスマスマーケット」

ヨーロッパのイベントが日本に上陸「クリスマスマーケット」

ドイツ・シュツットガルトで開催されるクリスマスイベントのひとつ「クリスマスマーケット」。ドイツでは12月1日からの4週間を「アドヴェント」と呼び、この期間にクリスマスマーケットなどで買い物をして、クリスマスの準備をします。

今回は、国内で行なわれている3つのクリスマスマーケットをご紹介。まだ利用したことがない方は、クリスマスの準備をする際に、クリスマスマーケットを覗いてみましょう。

六本木ヒルズのクリスマスマーケット

2016年(平成28年)で10周年を迎えた六本木ヒルズの「クリスマスマーケット」。こちらのクリスマスマーケットで用意されているクリスマスアイテムは、1,000種を超えています。さらに、六本木ヒルズのクリスマスマーケットの魅力は、本場ドイツにならって飾られる巨大な「クリスマスピラミッド」です。

クリスマスマーケットは、六本木駅からすぐの場所で開催されており、11月下旬からクリスマスまでの毎日11~21時で開催。仕事終わりに立ち寄ることもできます。

東京クリスマスマーケット

2016年(平成28年)には、高さ約14mのクリスマスピラミッドを制作した「東京クリスマスマーケット」。ホットワインやシュトーレン、シチューなどのドイツ料理を振る舞うお店や、木のおもちゃやツリーのオーナメントなどを販売するお店が出店しています。

また、キャンドルを作るワークショップや、日本人によるゴスペルのコンサート、ドイツから来日するグループによるパフォーマンスなどもあるため、昼から夜まで楽しく過ごすことが可能。

会期は、クリスマス前の2週間程であり、毎日11~22時まで開催されています。会場は、地下鉄日比谷駅から徒歩約1分の場所にある日比谷公園の噴水広場です。

クリスマスマーケットin横浜赤レンガ倉庫

「クリスマスマーケットin横浜赤レンガ倉庫」では、本場ドイツのグルメを提供する店舗や雑貨屋が出店。さらに、オリジナルのリース作りが体験できるワークショップや、会期中の数日間限定でサンタクロースがプレゼントを配る企画なども開催されています。

会期は11月下旬からクリスマスまでです。通常の開催時間は11~22時ですが、最終週のみ11~23時に開催時間が延長されます。ライトアップも毎日16時から行なっているので、そのタイミングで訪れても良いでしょう。

横浜赤レンガ倉庫までのアクセスは、JR・市営地下鉄の桜木町駅から徒歩約15分。同じくJR・市営地下鉄の関内駅からも徒歩15分程度で、みなとみらい線の馬車道駅・日本大通り駅からは徒歩6分程で到着します。

400年以上の歴史を持つ「かまくら」

400年以上の歴史を持つ「かまくら」

「かまくら」は、秋田県横手市で2月初旬から開催される「横手の雪まつり」の一環として、毎年開催されています。かまくらの中で、温かい甘酒やお餅を食べるのが伝統になっており、400年以上もの歴史がある水神様を祀る小正月の行事です。

行事の会期中には、横手市内に100個以上の大小様々なかまくらが出現し、大きな見どころとなっています。一番寒いときに頂く温かい料理程、体にしみるものはありません。ぜひ、かまくらの中で心も体も温かくなる体験をしましょう。

「かまくら」の開催時期

開催時期は2月中旬の2日間で、18~21時という夜の時間帯に開催されています。開催場所は、横手市役所本庁舎前道路公園がメイン会場となり、市内5ヵ所に他の開催地が点在していますが、一番かまくらの数が多いのは、市役所前のメイン会場なので、初めて参加する方はメイン会場をまずは見てみましょう。

「かまくら」の魅力

かまくらの魅力は、かまくらの中で甘酒や焼き餅を楽しめること。甘酒や焼き餅は、地元の子どもたちが無料で振る舞ってくれます。ただし、子どもたちが振る舞う食事は人気があるため、食事にあり付けるまで、外で待つ場合があるため、覚えておきましょう。

そして、もうひとつの見どころはミニかまくらに灯された明かりによる幻想的な風景です。市役所前では、ミニかまくらを作るイベントも行なわれるので、興味のある方や子ども連れで観光する方は、ぜひ参加してみましょう。

「かまくら」のメイン会場へのアクセス方法と注意点

かまくらのメイン会場があるのは、「横手市役所本庁舎前道路公園」。こちらへは、JR奥羽本線横手駅から徒歩10分程でアクセスが可能です。

また、秋田県ではかまくら祭りの開催時期付近が一年の中で、一番寒い時期とされています。そのため、かまくらの外で待っていても大丈夫なように、ダウンジャケットや使い捨てカイロなどを準備して、防寒対策をきちんと行なって行事に参加しましょう。

【横手の雪まつり かまくら・ぼんでん】

幻想的な夜のライトアップ「蔵王樹氷まつり」

幻想的な夜のライトアップ「蔵王樹氷まつり」

クリスマス前から3月上旬にかけて開催される「蔵王樹氷まつり」。蔵王樹氷まつりの大きな見どころは、芸術的な立ち姿が圧巻な「樹氷」です。さらに、蔵王樹氷まつりの会期中には「冬のHANABI」「松明滑走」などのイベントも開催され、祭りのメインイベントとなっています。それぞれのイベントの魅力をご紹介しましょう。

樹氷

樹氷は、2~3月上旬に関しては、基本的に毎日ライトアップされていますが、12~1月は、ライトアップの有無がイレギュラーなので、注意が必要。この時期にライトアップされた樹氷を見たい場合には、事前にライトアップのスケジュールを確認しておきましょう。ライトアップ実施日における点灯時間は、17~21時です。

冬のHANABI

冬のHANABIは、横倉ゲレンデ竜山ゲレンデという2つのゲレンデを使って行なわれる打ち上げ花火。冬のHANABIが開催される日程はあらかじめ決められているので、事前にホームページでスケジュールを確認しておきましょう。

松明滑走

松明滑走は、その名の通り、LEDライトや松明を持ちながら滑走するイベント。1,000人ものスキーヤーがLEDライトを持ってゲレンデを滑走する姿は、幻想的です。

松明滑走は2月の上旬に1日のみ開催されるイベントなので、興味のある方は早めにスケジュールを確認しておくことが必要。松明滑走では、参加者の一般募集を行なっているので、スキー好きの人は参加してみると良いでしょう。

蔵王樹氷まつりへのアクセス方法

会場の蔵王温泉へのアクセスは、山形駅から高速バスで45分程かかります。蔵王は樹氷まつり開催期間中は、雪が積もっているため、車でアクセスする場合にはチェーンとスタッドレスタイヤを装着して、雪道対策をきちんと行なってから向かいましょう。

目黒川エリアで行なわれているイルミネーション

目黒川エリアで行なわれているイルミネーション

もともと、目黒川沿いは桜の名所としても名高い場所ではありますが、冬の目黒川では、美しいイルミネーションを楽しむことが可能です。

NAKAMEGURO JEWEL DOME

NAKAMEGURO JEWEL DOMEでは、約40万個ものLEDが、目黒川沿いにある約110本の桜の木に取り付けられます。実施地域は、中目黒駅から目黒川沿いの往復1km程であり、開催時期はクリスマスの1週間程度前からクリスマス当日まで毎日16~21時までイルミネーションが点灯されます。

目黒川みんなのイルミネーション

五反田・大崎駅周辺の目黒川沿いでは、「目黒川みんなのイルミネーション」が開催されています。目黒川みんなのイルミネーションの魅力は、点灯に使われるエネルギー。家庭や飲食店から出る「廃食油(はいしょくゆ)」をエネルギー源に、ライトを点灯させているため、環境に優しいイルミネーションとなっています。

廃食油は、目黒川周辺の企業と協力して集められ、2017年(平成29年)には約42万球の電飾を使用し、約2.2kmに渡って「冬の桜」をイメージしたピンクのイルミネーションを点灯させました。目黒川みんなのイルミネーションの点灯期間は、11月中旬~1月上旬。毎日17~22時まで点灯しています。

目黒川沿いにはレストランも多くあるので、そこからイルミネーションを眺めてもいいですし、カップルや女友達との散策にもぴったりです。

外国人にも人気、温泉に入るニホンザル「地獄谷野猿公苑」

外国人にも人気、温泉に入るニホンザル「地獄谷野猿公苑」

日本の温泉のイメージでよく出てくる、温泉に浸かるニホンザルたち。このニホンザルたちは、「地獄谷野猿公苑」にいる猿です。

地獄谷野猿公苑が海外メディアに大々的に取り上げられたのは、アメリカの「LIFE」誌の表紙に掲載されたことでした。これを皮切りに地獄谷野猿公苑は、「Snow Monkey Mountain」として海外メディアに紹介されたため、外国人観光客にも人気の観光名所です。

地獄谷野猿公苑の魅力

地獄谷野猿公苑は、1964年(昭和39年)の開苑以来、ニホンザルの生態を知ることができる場所として、観光客だけでなく、多くの研究者や写真家が集まる場所でもあります。地獄谷野猿公苑では、より近くで自然な状態の猿たちを観察できるように、柵などの人と猿を隔てる物は何も設置されていません

また、地獄谷野猿公苑のある場所は、標高800mを超えているため、1年の約3分の1が雪に覆われ、最低気温は-10℃を下回ることもある過酷な気候です。そしてこの気候だからこそ、地獄谷野猿公苑では、ニホンザルが温泉に入る姿を観察することが可能になっています。

地獄谷野猿公苑で猿が見られる時期

野猿公苑の営業は、夏季(4~10月)は8時30分~17時で、冬季(11~3月)は9~16時まで。猿が温泉に入る姿を見るには、冬季の特に寒いときに見に行くのがおすすめです。入苑料は、大人が800円、小学生から高校生が400円。年間パスは、大人が5,000円で小学生から高校生は2,500円で販売されています。

地獄谷野猿公苑へのアクセス

野猿公園までのアクセスは、最寄りの「上林温泉バス停」まで、長野電鉄特急の湯田中駅・中央本線の長野駅・北陸新幹線の飯山駅などからバスで向かい、バス停から徒歩でおよそ35分です。道中は一部坂になっており、冬場は雪が積もっているため、歩きやすい格好で防寒対策もしっかりして向かいましょう。

地獄谷野猿公苑での注意点

公苑内で猿を観察する際の注意点がいくつかあります。代表的なものだと、食べ物を見せないことや猿の目を近くで見つめないことなどです。また、セルフィースティックの使用も、猿が攻撃的になる恐れがあるため禁止されています。

自然体のニホンザルを観察するためにも、訪れる前にはホームページに掲載されている留意点等に目を通しておきましょう。

【施設情報】

冬にしか見ることのできない、「袋田の滝」の氷瀑

冬にしか見ることのできない、「袋田の滝」の氷瀑

茨城県久慈郡大子町の「袋田の滝」は、華厳の滝や那智の滝と並ぶ「日本三大瀑布」のひとつ。高さ120m、幅73mの巨大な滝で、四段になった岩壁を滝が落下する光景から「四度の滝(よどのたき)」という別名が付けられました。

袋田の滝の魅力

袋田の滝は水量が多く、夏は大迫力の姿を見ることが可能。しかし、冬になると流れていた水は氷となって真っ白に凍ってしまい、完全に凍ると「氷瀑」と呼ばれる珍しい滝の姿を見ることができます。

水の量が多いことから、完全凍結を迎えて「氷瀑」が現れるのは年によります。一度完全凍結すると、袋田の滝ではアイスクライミングを楽しむことも可能です。そのため、多くの観光客に加え、アイスクライマーたちも多く訪れます。

また、完全凍結していない場合でも、氷結途中である袋田の滝も美しく、ダイナミックな景観。おすすめの観賞地点は、第2観瀑台と第3観瀑台で、美しい袋田の滝を思う存分堪能できます。

袋田の滝を観賞するためには?

観賞するためには、大人300円、子ども150円の利用料が必要となります。また、袋田の滝までアクセスするには、車の他、1日に4本あるバスを利用することが可能です。JR水都線の「袋田駅」からは、バスを利用して約10分で最寄りのバス停に到着し、そこから徒歩10分程度で滝に到着。駅から徒歩の場合、約3kmの道のりなので、40分程かかります。

袋田の滝は、利用可能時間が5~10月で8~18時と、11~4月が9~17時になっているので、事前に時間を確認しておきましょう。

大子町のホームページ上では、リアルタイムで滝の様子が配信されています。できるだけ完全凍結に近い滝の姿を見たい場合には、事前にホームページを確認しておきましょう。

【施設情報】

豪雪地帯の生活を体感「白川郷」

豪雪地帯の生活を体感「白川郷」

合掌造りの集落として知られ、1995年(平成7年)には世界遺産にも認定された「白川郷」。白川郷は、冬には豪雪地帯ならではの一面に広がる雪景色を楽しむことができ、シーズンには県外から多くの観光客が訪れます。

白川郷の魅力

白川郷は、冬の時期に2~3mを超える雪が積もるため、それに適した合掌造りによる家屋が集まっています。白川郷に集まる合掌造りの家屋は、そのほとんどが国の重要文化財等に指定され、それぞれの家屋内では江戸時代の生活者が使っていた貴重な生活用品や資料などが展示され、見学することが可能。

白川郷では、住民の方が過ごす居住スペース以外は、観光客用に開放していて、多くの集落では、冬の訪問時にお茶の無料提供サービスが行なわれています。

白川郷のおすすすめスポット

白川郷は、冬の時期にライトアップがされ、雪景色を一望するには、「荻町城跡展望台」がおすすめです。荻町城跡展望台からは、白川郷全体を見渡すことが可能。ライトアップは例年、1月下旬から2月初旬にかけて開催されており、18~19時30分まで点灯されます。

白川郷の入館料

白川郷の家屋を見学する場合、多くの家屋で大人は300円と子どもは150円の入館料がかかります。家屋によって入館料や見学可能な時間が異なるので、見学したい家屋が決まっている場合には、事前に入館料や見学時間を調べておきましょう。

白川郷へのアクセス方法

白川郷付近には電車が通っていないため、アクセスはJR高山駅から濃飛バスで約50分JR金沢駅から濃飛バスで1時間15分程かかります。

車で行く場合には、東海北陸自動車道の「白川郷IC」から10分程度で到着。ただし、ライトアップの時期になると、道路は大変混雑します。また、ライトアップ協力金として一律1,000円が必要になるため、覚えておきましょう。

【施設情報】

※この記事は、2018年8月時点の情報に基づいて作成されています。

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